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【CB1300SF】HID屋のH4 LEDヘッドライトに交換レビュー|純正ハロゲンの暗さを見直した結果

kenta1118
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結論から言うと、純正でハロゲンヘッドライトを採用しているCB1300SFなら、H4規格のLEDヘッドライトへ交換する満足度はかなり高いです。

私自身、以前から「純正ハロゲンは少し暗いな」と感じていました。
とくに街灯の少ない道では、その不満がはっきり出ます。

そんな中、平嶋夏海さんのYouTube動画はしれ!なっちゃんねる【平嶋夏海】」を見て、「やっぱり夜道を安心して走るなら、ヘッドライトは早めに見直したほうがいい」と強く感じ、交換を決めました。

実際にHID屋のバイク用H4 LEDヘッドライトへ交換してみると、白くはっきりした光になり、夜道での見やすさと安心感はしっかり変わりました。
見た目だけのカスタムではなく、安全性を考えてもやってよかったと感じています。

  • この記事の内容は、純正でH4ハロゲンヘッドライトを採用しているCB1300SFを前提にしています。
  • ※CB1300SFの中には純正LEDヘッドライトのモデルもあるため、すべてのCB1300SFにそのまま当てはまる内容ではありません。

なぜヘッドライト交換が必要だと感じたのか

CB1300SFに乗っていて、以前から気になっていたのが純正ハロゲンの暗さでした。

昼間はそれほど気にならなくても、夜になると話は別です。
とくに田舎道や街灯の少ないルートでは、「もう少し先まで見えたら安心なのに」と感じる場面がありました。

そこで交換の後押しになったのが、平嶋夏海さんのYouTube動画です。

動画を見て、最近のバイクではLEDが当たり前になってきていることを改めて意識しましたし、「これは見た目のためというより、安全のために替えるべきだな」と考えるようになりました。

実際、夜道を走る安心感はヘッドライトの明るさでかなり変わります。
暗さへの不満をそのままにしておくより、早めに対策したほうがいいと判断しました。

長距離ツーリングで走ったときも、ルートによってはヘッドライトの重要性を強く感じました。

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今回選んだのはHID屋のバイク用H4 LEDヘッドライト

今回選んだのは、HID屋のバイク用LEDヘッドライト H4バルブです。

選んだ理由はシンプルで、次の3点が大きかったです。

  • H4規格であること
  • 配線が大がかりになりにくいこと
  • 明るさへの期待値が高かったこと

LEDヘッドライトは種類が多く、価格差もあるので迷いやすいですが、今回は「できるだけ分かりやすく交換できて、純正ハロゲンの暗さを改善したい」という基準で選びました。

実際に取り付けてみると、黄色っぽい純正ハロゲンから、白くシャープな光に変わり、見た目の印象もかなり変わりました。

交換前に確認したいこと|すべてのCB1300SFに適合するわけではない

ここはかなり大事なポイントです。

今回の内容は、純正でH4ハロゲンヘッドライトを使っているCB1300SF向けです。

CB1300SFは年式や仕様によってヘッドライト構成が異なり、後年式では純正LEDヘッドライトのモデルもあります。
そのため、「CB1300SFだからこれでOK」と決め打ちするのは危険です。

購入前には、必ず次の点を確認したいです。

  • 自分の車両がハロゲンヘッドライトかLEDヘッドライトか
  • バルブ規格がH4か
  • 商品ページの適合情報に自分の車両条件が合っているか

この確認を飛ばすと、せっかく買っても取り付けできない可能性があります。

「自分のCB1300SFは昔ながらの丸目ヘッドライトだから大丈夫そう」と思っても、年式や仕様差は必ず確認したほうが安心です。

CB1300SFのH4 LEDヘッドライト交換手順

作業そのものは、落ち着いてやれば難しすぎる内容ではありませんでした。
ただし、ヘッドライトケースまわりは無理をすると傷や破損につながるので、慎重に進めるのが前提です。

1. 交換前に光軸の基準を取る

最初にやっておいてよかったのが、光軸の基準取りです。

壁に向けて現在の照射位置を確認し、テープなどで目印を付けておくと、交換後の確認がかなりやりやすくなります。

交換後に「どれくらいズレたか」が分かるので、このひと手間はおすすめです。

2. ヘッドライトケースを外す

プラスドライバーでヘッドライトケースの固定ネジを外します。

このとき注意したいのが、ケース上側の爪です。
下側を少し引き出しながら、上側を意識して丁寧に外すと作業しやすいです。

ここを力任せにやると、爪やケースを傷める原因になります。
焦らず構造を確認しながら進めたほうが安心でした。

ヘッドライト上部の画像

3. 純正ハロゲンバルブを取り外す

ケースを開けたら、コネクターを外し、固定金具を解除して純正ハロゲンバルブを取り外します。

作業自体はシンプルですが、スペースは広くないので、雑にやるとやりにくいです。
片手で無理に引っ張るより、手順を確認しながら丁寧に進めたほうが結果的に早いと感じました。

ハロゲンバルブを取り外した画像

4. HID屋のLEDバルブを取り付ける

純正バルブを外したら、HID屋のH4 LEDバルブを取り付けます。

H4規格なので、向きが合う位置に収まる形です。
ただし、「入ったから終わり」ではなく、固定金具やラバーブーツがきちんと収まっているかはしっかり確認したいところです。

実際にやってみると、「LED化はもっと面倒そう」という印象よりはずっと手軽でした。
この手軽さは大きなメリットだと思います。

LEDバルブクランプしている画像

5. 点灯確認と光軸チェックをする

組み戻したら、最後に点灯確認をします。

スイッチを入れた瞬間に感じたのは、やはりハロゲンとの白さの違いでした。
見た目の印象もかなり変わります。

そのうえで、交換前に取っておいた基準と見比べながら、Hi/Loの切り替わりや光軸のズレを確認します。

ここはとても大切な部分です。
明るくなっても、光軸が適切でなければ対向車に迷惑をかける可能性があります。

「点けばOK」ではなく、最後まで確認して終えるのが安心です。

交換後に感じた変化|夜道の不安がかなり減った

交換して最初に感じたのは、「やっぱり純正ハロゲンより見やすい」ということでした。

劇的に世界が変わるというより、
今まで不安だった夜道が、だいぶ普通に走れる感覚に近づいた
という表現がしっくりきます。

路面の見やすさが上がった

白くはっきりした光になることで、路面状況や前方の見通しが把握しやすくなりました。

純正ハロゲンのときは、暗い道で少し心細さがありましたが、その不安はかなり軽くなりました。

夜間走行の精神的な負担が減った

見えにくい道を走ると、それだけで疲れます。

LEDへ交換してからは、「見えにくいから怖い」という感覚が減り、気持ちに余裕が出ました。
これは数字以上に大きい変化だったと思います。

見た目も今っぽくなる

実用面が目的でしたが、見た目の印象も変わります。

黄色っぽいハロゲンから白色LEDへ変わることで、フロントまわりが引き締まって見え、少し新しい車両のような雰囲気になります。

HID屋のH4 LEDヘッドライトはこんな人に向いている

実際に交換してみて、次のような人にはかなり相性がいいと感じました。

  • 純正ハロゲンの暗さに不満がある人
  • 夜に走る機会がある人
  • 街灯の少ない道を走ることがある人
  • 大がかりな配線作業は避けたい人
  • 見た目も少し今風にしたい人

反対に、純正でLEDヘッドライトのモデルに乗っている人や、そもそも今の明るさに不満がない人は、今回の記事とは前提が異なります。

まとめ|純正ハロゲンが暗いと感じるなら、満足度は高い交換だった

HID屋のH4 LEDヘッドライトに交換して感じたのは、夜道での安心感は想像以上に変わるということでした。

交換のきっかけは、平嶋夏海さんのYouTube動画を見て、「これはそろそろ替えたほうがいいな」と思ったことです。
結果として、その判断は正解だったと思っています。

作業は比較的シンプルで、交換後は白く見やすい光になり、夜の不安がかなり減りました。

ただし、今回の内容は純正H4ハロゲンヘッドライト車が前提です。
CB1300SFのすべてのモデルにそのまま当てはまる話ではないので、購入前には自分の車両のヘッドライト仕様を確認するのが大切です。

ヘルメットやライトのように、視界と安全に関わる装備は、満足度だけでなく疲れ方にも差が出ると感じます。

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純正ハロゲンの暗さが気になっているなら、ヘッドライトの見直しは十分価値のあるカスタムです。

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も一日お元気で…

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資産はマネーフォワード MEで管理し、家計の見える化を実践中。従業員持株会を活用しながら、株式投資の基礎を学んでいます。 趣味はバイク・クルマ、そしてアイドルの推し活。実体験をもとに、役立つ情報を発信しています。 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
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