マネーフォワード MEで家計管理を始めた理由|資産形成の土台は見える化だった

kenta1118
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

私が資産形成を本格的に考えるようになった土台は、マネーフォワード MEで家計を見える化したことでした。

楽天経済圏でお金に関心を持ち、マネーフォワード MEで家計の流れを確認するようになりました。

家計が見えると、不安が数字に変わります。

この記事では、マネーフォワード MEを使い始めた理由と、資産形成につながった流れをまとめます。

【PR】

マネーフォワード MEを始めたのは2020年4月

私がマネーフォワード MEで家計簿をつけ始めたのは、2020年4月です。

それまでは、マイクロソフト社のMoneyという家計管理ソフトを使っていました。

使い慣れていたので不満は少なかったのですが、今後も安心して使い続けられる家計管理ツールを探すようになりました。

ネットで家計簿アプリの口コミを見ている中で、良さそうだと感じたのがマネーフォワード MEです。

銀行口座、クレジットカード、証券口座などをまとめて確認できる点に魅力を感じました。

最初は半信半疑でした。

しかし、使い始めると家計管理の感覚が大きく変わりました。

お金の流れが見えるようになった

マネーフォワード MEを使って一番大きかったのは、お金の流れが見えるようになったことです。

それまでは、なんとなくお金を使っていました。

給料が入る。

カードで支払う。

口座から引き落とされる。

残高を見て、なんとなく不安になる。

この繰り返しでした。

マネーフォワード MEで口座やカードを連携すると、支出や残高をまとめて確認できます。

楽天カードでいくら使ったのか。

楽天銀行にいくら残っているのか。

証券口座の資産がどう動いているのか。

毎月の支出がどこに多いのか。

これらが見えるだけで、家計管理はかなり現実的になります。

家計が見えると不安が減る

お金の不安は、金額が分からないと大きくなります。

「今月は使いすぎた気がする」

「貯金できているのか分からない」

「将来のお金が心配」

このような不安は、数字で確認できないから大きくなります。

マネーフォワード MEを使うと、良くも悪くも現実が見えます。

支出が多い月。

固定費が重い月。

思ったより貯金できていない月。

反対に、きちんと資産が増えている月。

数字で見えるようになると、感情ではなく事実で判断しやすくなります。

コロナ禍が家計を見直す時間になった

2020年は、新型コロナの影響で生活が大きく変わった年でした。

自宅待機が増え、外出する機会も減りました。

その時間が、結果的に家計と向き合う時間になりました。

マネーフォワード MEの設定を整える。

銀行口座やクレジットカードを確認する。

固定費を見直す。

楽天経済圏との付き合い方を考える。

投資や資産形成について学ぶ。

この時期に影響を受けたのが、リベ大の両学長です。

お金の勉強、家計管理、固定費の見直しという考え方に触れたことで、

「資産形成は特別な人だけがやるものではない」

と思えるようになりました。

資産形成は投資より先に家計管理

資産形成というと、NISAや株式投資を思い浮かべる人が多いと思います。

もちろん投資も大切です。

ただし、私は投資より先に家計管理が必要だと感じています。

毎月いくら入ってくるのか。

何にいくら使っているのか。

固定費はいくらか。

投資に回せるお金はいくらあるのか。

ここが分からないまま投資を始めると、不安が大きくなります。

だからこそ、最初に家計を見える化することが大切です。

マネーフォワード MEは、資産形成の土台を作る家計管理ツールになりました。

携帯代見直しの記事
携帯電話代を見直した結果、わが家は「無理に乗り換えない」が正解でした
携帯電話代を見直した結果、わが家は「無理に乗り換えない」が正解でした

楽天経済圏との相性も良かった

マネーフォワード MEを使い始めた時期は、楽天経済圏に関心を持ち始めた時期でもありました。

楽天カード。

楽天銀行。

楽天証券。

楽天ポイント。

これらを使い始めると、お金の流れも複雑になります。

ポイントは貯まっている。

でも、支出は増えていないか。

楽天市場で必要以上に買っていないか。

カード払いが膨らんでいないか。

こうした確認をするためにも、家計簿アプリは必要でした。

楽天経済圏で貯める。

マネーフォワード MEで見える化する。

この組み合わせは、家計管理と相性が良かったです。

楽天経済圏を始めたことが、資産形成の第一歩になった話
楽天経済圏を始めたことが、資産形成の第一歩になった話
楽天経済圏を始めたことが、資産形成の第一歩になった話

まとめ:マネーフォワード MEは資産形成の土台だった

マネーフォワード MEを使い始めたことで、家計管理は大きく変わりました。

見えにくかった支出、残高、資産の動きが分かるようになったからです。

お金の不安は、見えないから大きくなります。

家計を見える化すると、次に何を見直せばいいのかが分かります。

私にとって、マネーフォワード MEは単なる家計簿アプリではありません。

楽天経済圏、固定費見直し、ふるさと納税、持株会、配当金管理へ進むための土台でした。

資産形成は、いきなり投資から始める必要はありません。

まずは家計を見える化する。

そこから、無理のない範囲で改善する。

この順番なら、初心者でも始めやすいと思います。


以上、参考になれば嬉しいです。

今日も一日、お元気で…

ポチッ!としていただけると、今後の励みになります。

よろしくお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村
【PR】

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
kenta1118
kenta1118
家計管理や投資は、背伸びをしすぎず、続けやすい形を大切にしています。 マネーフォワード MEで家計を見える化しながら、従業員持株会も活用して、株式投資を少しずつ学んでいます。 バイク・クルマ・アイドルの推し活も好きで、このブログでは実体験をもとに、役立ったことをまとめています。 読んでくださる方が、自分に合う選び方や動き方を見つけやすくなるような情報を、無理のない形で発信していきます。
【PR】
Recommend
こんな記事も読まれています
記事URLをコピーしました