楽天経済圏を始めたことが、資産形成の第一歩になった話
楽天経済圏を始めたことは、私にとって資産形成の入口でした。
最初は楽天ポイントを貯めるだけのつもりでした。
しかし、支払い方やポイントの使い方を意識するうちに、家計管理や資産形成にも目が向くようになりました。
この記事では、楽天経済圏を始めたきっかけと、そこからお金の流れを見直すようになった話をまとめます。
楽天経済圏を始めたきっかけ
会社員として働いていると、ふと周りの人が裕福そうに見えることがあります。
本当のところは分かりません。
それでも当時の私は、
「このままで大丈夫なのか」
「もう少しお金に余裕を持てないか」
と考えるようになっていました。
とはいえ、いきなり投資を始める勇気はありません。
株は怖い。
損をしたくない。
何から始めればいいか分からない。
そんなときに、自分でもできそうだと思えたのが楽天経済圏でした。
楽天ポイントは分かりやすい入口だった
楽天経済圏の分かりやすいメリットは、楽天ポイントが貯まりやすいことです。
楽天市場、楽天カード、楽天銀行、楽天証券などを組み合わせることで、普段の支払いでもポイントを貯めやすくなります。
最初は難しいことを考えていませんでした。
「どうせ同じ支払いをするなら、ポイントが貯まる方がいい」
そのくらいの気持ちです。
私の場合、出張が多い仕事だったため、出先での飲み物代や食費が意外と負担でした。
楽天ポイントを使えるようになると、缶コーヒーやちょっとした支払いの負担が少し軽くなりました。
1回あたりは小さな金額です。
でも、毎日積み重なると家計への影響は大きくなります。
楽天経済圏は、私にとってお金の使い方を考える入口でした。
ポイントを貯めるだけでは資産形成にならない
楽天経済圏を使うと、ポイント倍率やキャンペーンが気になります。
ただし、ポイントを貯めることだけが目的になると危険です。
ポイントのために不要な買い物をする。
使わないサービスを契約する。
還元率ばかり見て支出が増える。
これでは本末転倒です。
楽天経済圏は、家計を整えるための手段です。
大切なのは、ポイントが増えたかどうかではなく、家計全体が良くなっているかどうかです。
楽天経済圏から家計管理へつながった
楽天経済圏を始めると、自然と支払い方を意識するようになりました。
どのカードで支払うか。
どの口座から引き落とすか。
ポイントを何に使うか。
楽天市場で本当に必要なものを買っているか。
こうしたことを考えるうちに、次の疑問が出てきました。
「そもそも毎月いくら使っているのか」
「ポイント以上に支出が増えていないか」
ここで必要になったのが、家計の見える化です。
楽天経済圏だけでは、お金の全体像までは分かりません。
そこで使い始めたのが、マネーフォワード MEでした。
次に読む記事
楽天経済圏は、資産形成の入口です。
ここから先は、自分の課題に合わせて進めると迷いにくくなります。
家計を見える化したい人は、まずマネーフォワード MEの記事へ。
固定費を見直のきっかけ管理したい人は、保険の管理記事へ。
ふるさと納税を活用したい人は、限度額の確認記事へ。
従業員持株会を活用したい人は、持株会の管理記事へ。
配当金や出口戦略を考えたい人は、配当金管理の記事へ進むと分かりやすいです。
まとめ:楽天経済圏は資産形成の入口だった
楽天経済圏を始めたことは、私にとって資産形成の第一歩でした。
最初は楽天ポイントを貯めることが目的でした。
しかし、ポイントを意識するうちに、支払い方や家計管理にも目が向くようになりました。
楽天経済圏は、資産形成そのものではありません。
でも、お金に関心を持つきっかけとしては大きな存在でした。
大切なのは、ポイントを貯めるだけで終わらせないことです。
家計を見える化し、固定費を見直し、少しずつ資産形成へつなげていく。
私にとって楽天経済圏は、その最初の入口でした。
以上、参考になれば嬉しいです。
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