iPhone SE第2世代は買い替えよりバッテリー交換?わが家が延命を選んだ理由
妻のiPhone SE第2世代のバッテリー最大容量が80%を切りました。
最初は買い替えも考えました。
ただ、わが家ではすぐに新しいiPhoneへ買い替えず、まずはバッテリー交換で延命する方向にしました。
理由は、端末本体に損傷がなく、妻が今の操作に慣れていて、月額料金も安く維持できているからです。
iPhone SE第2世代のバッテリーが限界に近づいた
妻はドコモでiPhone SE第2世代を使っています。
月額料金は約1,500円ほど。
家族への連絡が中心で、使い方としてはかなりシンプルです。
ただ、バッテリー最大容量が80%を切ってきました。
朝充電しても、減りが早い。
外出時に少し不安がある。
そろそろ何かしないといけない状態です。
そこで最初に考えたのが、買い替えでした。
中古のiPhone SE第3世代。
iPhone 13。
iPhone 14。
候補はいくつかありました。
でも、よく考えると、買い替えには端末代だけでなく、操作感の変化という問題もあります。
iPhone 14にすると操作感が大きく変わる
iPhone SE第2世代からiPhone 14に変えると、性能は大きく上がります。
画面も大きくなり、カメラもよくなります。
長く使う前提なら魅力はあります。
ただ、妻にとって一番大きい変化は、ホームボタンがなくなることです。
iPhone SE第2世代はホームボタンがあります。
Touch IDでロック解除できます。
一方、iPhone 14はFace IDです。
ホームボタンはなく、画面下からスワイプして操作します。
スマホに慣れている人なら問題ないかもしれません。
でも、今の操作に不満がない人にとっては、操作感が変わること自体がストレスになる可能性があります。
性能だけで見ればiPhone 14は魅力的です。
ただ、毎日使うものなので、「使いやすさ」は性能以上に大事です。
本体が無傷ならバッテリー交換の価値は高い
妻のiPhoneは、かなり丁寧に使っています。
iFaceのケースを付けて、保護ガラスも貼っています。
落とすこともほとんどなく、目立つ傷や損傷はありません。
つまり、不満はほぼバッテリーだけです。
この状態なら、いきなり数万円の中古iPhoneを買うより、バッテリー交換で延命する方が現実的だと感じました。
特に、今の月額料金が安いことも大きいです。
端末を買い替えることで、結果的に家計負担が増えるなら、固定費見直しとしては少しもったいないです。
スマホ代は、月額料金だけでなく端末代も含めて考える必要があります。
田舎では正規修理店が近くにない問題
悩ましいのは、修理できる場所です。
わが家の近くには、Apple StoreやApple認定サービスプロバイダがありません。
あるとすれば、総務省登録修理業者の非正規店です。
非正規店での修理には注意点があります。
たとえば、
- Apple純正バッテリーではない可能性
- 修理後に不具合が出る可能性
- 防水性能が落ちる可能性
- Touch IDまわりに不具合が出る可能性
- 店舗によって技術差がある
このあたりは、事前に理解しておく必要があります。
ただし、総務省登録修理業者で、説明や保証がしっかりしている店舗なら、現実的な選択肢にはなると思いました。
正規店が遠い地域では、近くで対応できる修理店があること自体、かなり助かります。
非正規店に出す前に確認したいこと
非正規店に出すなら、事前確認は必須です。
わが家では、依頼するなら次の点を確認するつもりです。
- iPhone SE第2世代のバッテリー交換に対応しているか
- 総務省登録修理業者か
- バッテリーは純正品か互換品か
- 修理後保証はあるか
- Touch ID不具合時の対応はどうなるか
- 防水パッキンの交換はあるか
- 料金は税込でいくらか
- データ初期化の可能性はあるか
特に大事なのは、料金・保証・不具合時の対応です。
説明があいまいな店舗は避けた方がよいと思います。
逆に、部品や保証についてきちんと説明してくれる店舗なら、延命目的のバッテリー交換は十分ありです。
わが家の判断は「まずバッテリー交換」
今回の結論は、まずバッテリー交換です。
理由はシンプルです。
- 本体に損傷がない
- 妻が今の操作に慣れている
- 月額料金が安い
- 買い替えると端末代が大きい
- iPhone 14にすると操作感が変わる
もちろん、バッテリー交換で必ず何年も使えるとは限りません。
本体の年数も経っていますし、今後ほかの不具合が出る可能性もあります。
それでも、今の状態なら、買い替えより先にバッテリー交換を試す価値はあると感じました。
まずは1〜2年延命できれば十分です。
その後、どうしても動作が重い、容量が足りない、画面が小さいと感じるようになったら、そのときに買い替えを考えます。
スマホの節約は「買わない判断」も大事
スマホ代の節約というと、通信プランの見直しを考えがちです。
でも、実際には端末代も大きな負担です。
月額料金が安くても、数万円のスマホを買えば、家計全体では支出が増えます。
今回のわが家のように、端末本体に問題がなく、バッテリーだけが弱っているなら、買い替えない判断も節約になります。
もちろん、バッテリー交換がいつも正解とは限りません。
画面割れがある。
充電口の調子が悪い。
本体が曲がっている。
水没歴がある。
容量不足で困っている。
このような場合は、買い替えた方がよいこともあります。
ただ、バッテリー以外に大きな不満がないなら、交換で延命するのは現実的です。
わが家では、iPhone SE第2世代をすぐに買い替えず、まずはバッテリー交換で使い続ける方向にしました。
スマホ代の見直しは、安いプランに変えるだけではありません。
今ある端末を無理なく使い続けることも、立派な固定費対策だと感じました。
以上、参考になれば嬉しいです。
今日も一日、お元気で…
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