携帯電話代を見直した結果、わが家は「無理に乗り換えない」が正解でした

kenta1118
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固定費を下げるために、家族4人の携帯電話代を見直しました。

結論から言うと、わが家は無理に格安SIMへ乗り換えず、今の契約を基本的に維持することにしました。

理由は、高齢の親の使いやすさ、家族間通話、妻の安い契約、自分のahamoの使い勝手まで考えると、料金だけでは判断できなかったからです。

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わが家の携帯電話代

わが家は4人家族です。

両親は80代で、ドコモのガラケー型「らくらくホン」を使っています。

スマホのタッチパネルは使いづらく、以前らくらくスマホも検討しましたが、操作が合いませんでした。

妻はドコモでiPhone SE第2世代を使用。
月額は約1,500円ほどです。

私はahamoを使っています。
月額は約3,000円です。

ざっくり整理すると、携帯電話代は次の通りです。

家族現在の使い方月額の目安
ドコモのらくらくホン約1,500円
ドコモのらくらくホン約1,500円
ドコモのiPhone SE第2世代約1,500円
自分ahamo約3,000円

家族4人で合計約7,500円前後。

見直す前は「もっと安くできるのでは」と思っていました。

でも、調べてみると、すでにかなり抑えられている状態でした。

高齢の親はらくらくホンを継続

両親については、ドコモのらくらくホンを継続することにしました。

理由は、スマホ操作が難しいからです。

80代になると、タッチパネルの操作だけでも負担になります。

画面を押したつもりでも反応しない。
どこを触ったかわからなくなる。
電話をかけるだけでも不安になる。

この状態で格安SIMやスマホ移行をすすめると、月額は少し下がっても、生活のストレスが増えます。

両親にとって大事なのは、安さよりも「今まで通り家族に電話できること」です。

わが家では、家族間通話が重要な連絡手段になっています。

固定費見直しでは、削ることばかり考えがちです。

でも、高齢の家族がいる場合は、使い慣れた環境を残すことも大事だと感じました。

妻のiPhoneは買い替えより延命を優先

妻のiPhone SE第2世代は、バッテリー最大容量が80%を切ってきました。

最初は、中古のiPhoneやiPhone 14への買い替えも考えました。

ただ、妻は今のiPhone SEの操作に慣れています。

iPhone 14に変えると、ホームボタンがなくなります。
Touch IDからFace IDに変わり、操作もスワイプ中心になります。

性能は上がりますが、操作感が大きく変わるのは少し不安です。

しかも、妻のiPhoneはiFaceのケースと保護ガラスで守っていて、本体に目立つ傷や損傷はありません。

不満はほぼバッテリーだけです。

それなら、いきなり買い替えるより、バッテリー交換で1〜2年延命する方が現実的だと考えました。

月額約1,500円の安い契約を維持できているので、端末代を大きく増やさないことも大事です。

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自分のahamoは通信量が余っても継続

自分のahamoも見直しました。

最近は通信量が余り気味で、月5GBも使わないことがあります。

それなら小容量プランに変えた方がよいのではと思いました。

ただ、ahamoにはデータ容量の余裕と、5分以内の国内通話無料があります。

私は外歩きが多く、家族への帰るコールも5分以内で済ませています。

この使い方だと、ahamoの5分無料通話は意外と役立っています。

小容量プランに変えても、差額が小さいなら、通信量の余裕や通話無料を失う方が不便です。

今のところ、ahamoの余ったギガは「無駄」ではなく「安心料」と考えることにしました。

スマホ代を見直すなら、まずは自分の通信量と通話時間を確認することが大切です。

私の場合は、通信量だけを見るとahamoは多めです。
それでも、外出時の安心感と5分以内通話無料を考えると、今の使い方に合っていました。

気になる方は、今の料金プランと比較しながら、ahamoの内容を確認してみると判断しやすいです。

携帯電話代は最安だけで決めない

今回の見直しで感じたのは、携帯電話代は最安だけで決めない方がよいということです。

わが家の場合、判断基準は料金だけではありませんでした。

  • 高齢の親が使い続けられるか
  • 家族にすぐ電話できるか
  • 妻の安い契約を壊さないか
  • 端末代を増やしすぎないか
  • 自分の外出時の通信環境を保てるか

ここまで含めて考える必要がありました。

月額料金を少し下げても、高いスマホを買えば、家計全体では負担が増えます。

また、安いプランにしても、家族が使いにくくなれば意味がありません。

固定費見直しは、毎月の料金だけでなく、端末代や使いやすさも合わせて見ることが大切です。

わが家の結論

今回の見直しで、わが家は次の方針にしました。

対象方針
両親ドコモのらくらくホンを継続
iPhone SE第2世代をバッテリー交換で延命
自分ahamoを継続
ネット回線現状維持を基本にする

大きな乗り換えはしません。

でも、それでよいと思っています。

調べたうえで「変えない」と決めることも、固定費見直しの一つです。

わが家の場合は、すでに携帯電話代がかなり抑えられていました。

無理に変えると、料金は少し下がっても、家族の使いやすさや安心感を失う可能性があります。

携帯電話代の見直しでは、安さだけでなく、家族が困らず使えることまで含めて考える。

これが、今回の一番大きな気づきでした。


以上、参考になれば嬉しいです。

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家計管理や投資は、背伸びをしすぎず、続けやすい形を大切にしています。 マネーフォワード MEで家計を見える化しながら、従業員持株会も活用して、株式投資を少しずつ学んでいます。 バイク・クルマ・アイドルの推し活も好きで、このブログでは実体験をもとに、役立ったことをまとめています。 読んでくださる方が、自分に合う選び方や動き方を見つけやすくなるような情報を、無理のない形で発信していきます。
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