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【バイク】CB1300の車検と同時にETCを取り付けた話。必要性を痛感して決断した理由

kenta1118
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結論から言うと、バイクのETCは「高速をたまにしか使わない人」にも必要だと感じました。

私自身、これまでは「年に数回しか使わないし、まだ要らないかもしれない」と思っていました。
ですが、高速の料金所で追突されかけたようなヒヤッとする場面を経験して、その考えは一気に変わりました。

便利だから付けたというより、危険を減らすために必要だった。
今回のETC取り付けは、まさにその一言に尽きます。

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2年ごとに来る車検で、ずっと気になっていたこと

CB1300の車検は、2年ごとにやってきます。

車検のたびに思うのは、「このバイクをちゃんと気持ちよく維持できているか」ということです。

ここ数年は以前ほど距離を伸ばせておらず、車検を受けるたびに少しもったいない気持ちになることもありました。
それでも、手元に置いておきたいと思える魅力がCB1300にはあります。

だからこそ今回は、ただ車検を通すだけではなく、前から迷っていたETCの取り付けも一緒に進めることにしました。

しかも今回は、単なる快適装備の追加ではありませんでした。

以前から車体の状態を見直したい気持ちもあり、車検のタイミングで気になる部分をまとめて整えておきたかったのです。

CB1300のエンジンが不調だった記事はこちらです
【CB1300SF】エンジン不調で自分で点検した記録|原因を探るために試したこと全部書きます
【CB1300SF】エンジン不調で自分で点検した記録|原因を探るために試したこと全部書きます

そして、その中でも優先度が一気に上がったのがETCでした。

バイクにETCを付けた本当の理由

今まで高速道路では、通行券を取って走っていました。

もちろん、それでも走れないわけではありません。

ですがバイクの場合は、四輪とは違って料金所での一連の動作に気を使います。

グローブをしたまま停止する。
通行券を取る。
落とさないようにしまう。
後続車を気にしながら発進する。

文字にすると短いですが、この流れは毎回それなりに神経を使います。

さらに、ソロツーリングならまだしも、誰かと一緒に走る時は自分だけの問題では終わりません。
後ろの流れを止めたり、同行者を待たせたりして、地味に気を遣います。

それでも以前の私は、「少し面倒なだけ」と思っていました。

本気で必要性を感じたのは、ある出来事があってからです。

ETC/一般レーンで、かなり怖い思いをした

ある日、交通量が比較的多い高速道路のインターチェンジで、私は「ETC/一般」レーンに入りました。

表示板には停止案内が出ていて、いつも通り通行券を取る流れです。

私は停止して通行券を受け取り、それをタンクバッグにしまおうとしました。

その瞬間です。

後ろから乗用車が勢いよく入ってきました。

一瞬、「危ない」と本気で感じました。

結果として事故にはなりませんでしたが、かなりヒヤッとしたのを覚えています。

こちらは止まって通行券を取っているだけです。
無理なことをしたわけでもありません。
それなのに、後続車はバイクがそこで止まることを十分に意識していないような入り方をしてきたのです。

バイクは四輪より小さく見えにくいとはいえ、CB1300のような大型バイクでもこういうことは起きます。

この時に強く感じたのは、料金所で止まること自体がリスクになるということでした。

通行券を取る手間が面倒というより、
そのために停止する数秒が怖い。

ETCがあれば、少なくともこの場面の危険はかなり減らせます。

私がETCを取り付けようと決めた理由は、まさにここにあります。

年に数回しか高速を使わなくても、ETCは意味がある

ETCは決して安い装備ではありません。

本体代に加えて、セットアップや取り付け費用もかかります。
だからこそ、私もずっと迷っていました。

高速を使う回数が少ないなら、元が取れないかもしれない。
そう考えるのは自然だと思います。

実際、私もその考えで後回しにしていました。

ですが、今回のように危険を感じる場面があると、話は変わります。

たとえ年に数回しか使わなくても、その数回を安心して通過できる価値は大きいです。

「数回しか使わないから不要」ではなく、
「数回しか使わないとしても、その時に安全と余裕が増えるなら十分意味がある」
と考えるようになりました。

実際にツーリングをしていると、高速の出入りが少し入るだけでも流れは変わります。
とくに長距離になるほど、料金所で毎回止まる煩わしさはじわじわ効いてきます。

鳥取県西部を走った時も、こういう場面でETCがあるかどうかはかなり違うと感じました。

鳥取県西部ツーリングの記事はこちらです
【鳥取県西部ツーリング】中国道〜鳥取道〜山陰道で境港へ。走って実感した快適ルートとETCの必要性
【鳥取県西部ツーリング】中国道〜鳥取道〜山陰道で境港へ。走って実感した快適ルートとETCの必要性

ETCがあるだけで、出入りのたびに余計な緊張をしなくて済みます。
これは想像以上に大きい変化です。

車検と同時に取り付けたのは正解だった

今回、ETCは車検と一緒に取り付けてもらいました。

これはかなり相性が良かったと思います。

別日にあらためて予約を取って持ち込む必要がなく、車検で預けている間にまとめて進めてもらえるからです。

バイクを一度預けるだけで済むので、手間が少ない。
この一点だけでも、車検と同時にやる価値は十分あります。

しかも、車検のタイミングは「どうせ整備で預ける時期」です。
その流れで必要な装備を追加しておくと、気持ちの面でも区切りがつきやすいです。

今回は取り付ける車載器の種類もショップにお任せしました。

自分で細かく比較して決める方法もありますが、信頼できるショップであれば、今の環境に合ったものを提案してもらうほうが話は早いです。

ETCは見た目が大きく変わるカスタムではありません。

ですが、実際の使い勝手にはしっかり効く装備です。

派手さはなくても、乗るたびに「付けてよかった」と感じやすい。
そういう実用パーツだと思います。

まとめ:ETCは快適装備ではなく、安全のために付けてよかった

今回CB1300にETCを取り付けた一番の理由は、高速の料金所で危険を感じたからです。

もともとは、
「あると便利そう」
「いつかは付けてもいいかもしれない」
くらいの認識でした。

ですが、実際に怖い思いをすると考え方は変わります。

通行券を取るために止まる。
そのわずかな時間に、後続車との距離や動きに神経を使う。
この不安がなくなるだけでも、ETCを付ける意味は大きいです。

しかも、車検と同時に取り付ければ手間も少なく、流れとしても自然でした。

高速を頻繁に使う人はもちろんですが、
「たまにしか使わないから迷っている」という人ほど、一度安全面から考えてみてほしいです。

私自身は今回、車検のタイミングで取り付けて正解でした。

ETCは単なる快適化ではなく、
これからもCB1300で安心して走るための装備だったと感じています。

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も一日、健康第一で…

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資産はマネーフォワード MEで管理し、家計の見える化を実践中。従業員持株会を活用しながら、株式投資の基礎を学んでいます。 趣味はバイク・クルマ、そしてアイドルの推し活。実体験をもとに、役立つ情報を発信しています。 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
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