【日帰り手術】粉瘤の手術後のリアルな経過
結論:医学は発達している!なので痛みはほとんどない。
この記事は粉瘤の切除手術を受けたことの記録です。
手術後の夜は「とにかく安静に」と言われ、そのまま就寝。
そして翌日、「シャワー程度ならOK」との許可が出たので、久しぶりに体を洗うことに。
ここで避けて通れないのが、ガーゼを外す作業です。
正直、これが一番こわかった…。
同じようにこれから手術を受ける人の参考になると思うので、リアルな体験を書いておきます。
ガーゼを外す前の不安
昔って、傷口に薬を塗ってガーゼを当てていましたよね。
あのイメージが強くて、
- ガーゼが傷にくっついてる
- 剥がすとまた出血する
- めちゃくちゃ痛い
…という最悪のパターンを想像していました。
実際、絆創膏とカサブタがくっついて、無理やり剥がして流血…みたいな経験もあったので、完全にトラウマ状態。
家族に「剥がしてほしい」と頼んだんですが…

血の気が引く!!
秒で拒否されました(笑)
結局、自分でやることに。
実際に剥がしてみたら…
まず驚いたのが、貼り方の丁寧さ。
テープがバッテン状に貼られているんですが、体毛をうまく避けて固定されているんです。
これが地味にすごい。
普段なら「毛が引っ張られて痛い…」から始まるのに、今回はそれがゼロ。
ここでちょっと安心。
そして、いよいよ本番。
恐る恐る剥がしてみると…

…あれ?
痛くない!!
本当に、びっくりするくらい痛くない。
麻酔もとっくに切れているはずなのに、拍子抜けするレベルでした。
ガーゼの出血も、ほとんどなし。
「え、これだけ?」というくらい少量です。
傷口の状態
出血がほぼ止まっているのを確認して、ようやく傷口をチェック。
だいたい5cmくらいの切開で、しっかり縫われていました。
正直、

あれだけ大ごとに感じたのに、実際はこれだけ?
というのが率直な感想。
- 傷は思ったよりしっかりある
- でも出血はかなり少ない
このギャップに驚きました。
粉瘤手術を受けて感じたこと
実体験ベースでまとめると、こんな感じです。
- 入院は不要(完全に日帰り)
- 医療技術の進歩で処置がスムーズ
- 出血はかなり少ない
- 術後の痛みもほぼなし
昔のイメージとは、かなり違いました。
まとめ:痛いのは手術中だけ
結論としては、「怖いのは手術の瞬間だけ」です。
終わってしまえば、
- ガーゼ交換も痛くない
- 日常生活にもすぐ戻れる
と、かなり負担は軽いです。
医療技術の進歩って本当にすごいな…と実感しました。
さらに、日本は健康保険がしっかりしているので、費用面の安心感も大きいです。
海外のように高額医療が前提ではない環境を考えると、
「日本に生まれてよかった」と素直に思いました。
※このあと、さらに抜糸までの経過も出てくるので、続きもぜひチェックしてみてください。
以上、参考になれば嬉しいです。
それでは今日も一日、お元気で…
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よろしくお願いします。
