【タイヤ交換】格安アジアンタイヤ化はアリ?悩んだ末に出した結論
結論:チョイ乗り中心の軽自動車なら、格安アジアンタイヤはかなり合理的な選択です。
その理由はシンプルで、
- 実際に我が家で4年間問題なく使えている
- 使用環境的に高価なタイヤの性能を活かしきれない
- 空気圧管理さえすれば安全性に大きな差は感じない
こういった経験から、今回もアジアンタイヤを選ぶことにしました。
最近は物価が上がり続けていて、タイヤも例外ではありません。
「昔より明らかに高くなったな…」と感じる方も多いと思います。
実はその前年、こんな記事を書いていました。
6年使ったタイヤの劣化が想像以上だった話
この時点でかなり傷んでいたので、今回は迷わず交換することにしました。
使用状況を考えると、高いタイヤは必要ないと感じた
今回交換するのは、親父が乗っている軽自動車です。
使い方はというと、
- ほぼチョイ乗り
- 長距離はほぼなし
- メンテナンスは最低限
- 洗車はほぼしない(笑)
この条件でふと思ったのが、
「本当に国産の高いタイヤが必要なのか?」
ということでした。
国産だから安心…とは言い切れなかった実体験
これまで履いていたエコタイヤは、当時それなりの価格でした。
ですが実際には、
- ひび割れが進行
- 縦に裂けるような劣化
といった状態に。
正直なところ、
「使い方次第では高いタイヤでもこうなるんだな」
というのが本音です。

すでにアジアンタイヤで問題なく使えている
今回の判断に大きく影響したのが、すでに使っているアジアンタイヤの存在です。
自分の箱バン
このとき4年間使用していますが、特に違和感なし。
普通に走れていて、不満もありません。
妻のコンパクトカー
こちらも4年目ですが、かなり快適。
XL規格なので空気圧は高めですが、安定感があります。
この経験から、
「わざわざ高いタイヤを選ばなくてもいいのでは?」
という結論になりました。
今回選んだのはMAXTREK(コスパ重視)
今回選んだのは、中国メーカーのMAXTREK。
選んだ理由はシンプルで、
とにかくコスパが良いからです。
- 1本 約2,670円(税込)【購入当時の値段です】
- 送料無料
以前は送料が1本ごとにかかっていたので、かなり買いやすくなりました。
ここまで安いと、正直ちょっと不安になるかもしれませんが、
これまでの実績があるので今回は思い切って選びました。
組み替えは無理せず業者へ
タイヤの組み替えは、迷わず業者に依頼します。
自分でやろうとは思いません(笑)
最近は持ち込みタイヤだと追加料金がかかることもありますが、
AUTOWAY提携のタイヤピットなら、
- 全国ほぼ統一料金
- 予約も簡単
なので安心です。
※廃タイヤ代やバルブ交換は別料金なので注意
まとめ:アジアンタイヤ=不安は使い方次第で変わる
今回の結論としては、
アジアンタイヤは「使い方が合っていれば」全く問題ない選択です。
特に、
- チョイ乗り中心
- 走行距離が少ない
- コストを抑えたい
こういった条件なら、かなり相性が良いと感じています。
逆に、
- 高速をよく使う
- 長距離移動が多い
- 静粛性や性能重視
この場合は国産タイヤの方が安心かもしれません。
実際にMAXTREKを履いてみたリアルなレビューはこちら
そして一番大事なのはここです。
タイヤは銘柄より「空気圧管理」が重要です。
空気圧が低い状態で走ると、
- バースト(破裂)のリスク
- 偏摩耗
- 燃費悪化
といったトラブルにつながります。
実際、高速道路ではタイヤトラブルを起こしている車をよく見かけますが、
国産・海外製は関係ありません。
だからこそ、
定期的な空気圧チェックが安全性とコスパを左右します。
アジアンタイヤを検討している方は、
この点も含めて考えてみてください。
以上、参考になれば嬉しいです。
それでは今日も1日、お元気で…
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