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【サンバー箱バン】格安アジアンタイヤに履き替えた結論|3年使って分かったリアル

kenta1118
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結論から言うと、サンバー箱バンに格安アジアンタイヤは十分ありです。

実際に使ってみると、通勤や日常使いでは大きな不満はありませんでした。

むしろ「タイヤは消耗品」と割り切って考えるなら、価格を抑えながら実用性を確保できる選択肢だと感じています。

ただし、何でも安ければいいわけではありません。

中古ではなく新品を選ぶこと、サイズ変更は無理をしないこと、そして空気圧をきちんと管理すること。

この3つを意識しておけば、格安タイヤでも十分現実的です。

今回は、サンバー箱バンに実際にアジアンタイヤを履かせてみてどうだったのかを、体験ベースでまとめます。

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20年近く乗って感じた「タイヤは消耗品」という現実

通勤で使っているサンバー箱バンは、気づけば20年近く乗っています。

これまで何度かタイヤ交換をしてきましたが、そこで強く感じたのは、結局どんなタイヤでも年数には勝てないということでした。

純正で履いていたBRIDGESTONEのタイヤは、6年目あたりからサイドウォールにヒビが入り始め、最終的には10年で交換しました。

その後に履いたFirestoneも、溝はまだ残っていたものの、5年目で交換することになりました。

乗り心地が悪かったわけではありません。

ただ、やはり横の部分の劣化は避けられませんでした。

この経験から、私はタイヤを「できるだけ長く使うもの」ではなく、時期が来たら入れ替える消耗品として考えるようになりました。

高いタイヤでも安いタイヤでも、使い方と年数によって劣化は進みます。

そう考えるようになってからは、無理に高額な銘柄にこだわるより、自分の使い方に合った新品タイヤを選ぶ方が現実的だと思うようになりました。

中古タイヤを外した理由

格安で済ませるなら、中古タイヤという選択肢もあります。

ただ、私は最初から中古は候補から外していました。

理由は単純で、見えない劣化が怖いからです。

中古タイヤは安く見えても、製造年が古いことがあります。

見た目はまだ使えそうでも、サイドウォールや内部が傷んでいることもありますし、使い始めてすぐヒビが目立つ可能性もあります。

これまでタイヤの劣化を何度か見てきたからこそ、そこはかなり気になりました。

安く買えても、早く交換することになれば結局は損です。

それなら最初から新品を選んだ方が納得できます。

格安タイヤを選ぶにしても、中古ではなく新品を前提に考えた方が安心だと感じています。

アジアンタイヤの評判に不安はあったが、実体験では印象が違った

アジアンタイヤを調べると、ネット上ではかなり厳しい意見も出てきます。

実際、Amazonや楽天市場、Yahoo!ショッピングなどを見ても、昔から「やめた方がいい」「不安」といった声は少なくありません。

ただ、個人的にはそこまで強い不安はありませんでした。

昔、グアムでレンタカーを借りたときに、普通にアジアンタイヤが装着されていたからです。

現地のレンタカー店の方に聞くと、「高級車でもない限り、日本製には交換しないよ」というような話でした。

観光客向けのレンタカーでも普通に使われているのを見ていたので、少なくとも「履いた瞬間に危ないもの」という印象は持っていませんでした。

もちろん、海外で普通に使われているからといって、日本の道路環境や使い方まで全部同じとは言えません。

それでも、自分の中では「評判だけで否定するほどではない」という感覚がありました。

そして実際にサンバー箱バンで使ってみると、その感覚はそこまで外れていなかったと思います。

実際に選んだタイヤとサイズ変更の考え方

サンバー箱バンの純正サイズは、165/70R13です。

このサイズは選べる銘柄が多いとは言えず、価格や在庫の面でも少し悩みました。

そこで候補に入ってきたのが、AUTOWAYで見つけたホイール組み込み済みのタイヤセットです。

選んだのは、HIFLY HF201のセットでした。

サイズはインチアップして、165/65R14にしています。

ここで意識したのは、見た目だけで決めないことでした。

タイヤ幅は変えず、車体との干渉を避けることを優先しています。

ホイールも、できるだけ純正に近い数値のものを選びました。

リム幅は4.5J、オフセットは+45です。

このあたりを大きく外さなかったことで、装着後もハンドル操作に大きな違和感はありませんでした。

机上計算の段階でも無理のない範囲だと判断していましたが、実際に走ってみても「変えて失敗した」という印象はありません。

見た目の面では、13インチより少し引き締まって見えるようになりました。

派手すぎる変化ではありませんが、サンバー箱バンの足元としてはちょうどよかったです。

HIFLYの165/65R14を装着した画像
サンバー箱バンに装着したアジアンタイヤ

※165/65R14へ変更。タイヤ幅は変えず、純正に近い数値でまとめたので違和感なく収まりました。

実際に3年使って感じたこと

宅配で届いた時点で、ホイールとタイヤはすでに組み付け済みでした。

自分で組み込む必要がなかったので、そこもかなり楽でした。

価格も当時は3万円を切っていて、かなり買いやすかった記憶があります。

そして実際に3年間使ってみた感想ですが、結論としてはかなり満足しています。

通勤メインで使う分には、特に不安はありませんでした。

街乗りで違和感はありませんし、高速道路でも極端な不安定さは感じません。

もちろん、細かい乗り味や限界域まで含めて国産上位タイヤと全く同じとは言いません。

ただ、普段使いの範囲では「これで十分」と素直に思えました。

気になっていたサイドウォールのヒビについても、少なくともこの3年間では目立った劣化は見られませんでした。

ここは正直、かなり印象がよかった部分です。

過去に履いてきたタイヤでは、年数とともにサイドの傷みがどうしても気になっていたので、そこが落ち着いていたのは安心材料になりました。

注意したのは空気圧管理だけ

このタイヤで一番意識しているのは、やはり空気圧です。

純正サイズから14インチにしていることもあり、私は少し高めで合わせています。

純正指定は2.0〜2.2あたりですが、現在は2.5で揃えています。

これで高速道路でもフラつきにくく、普段の走行でも違和感はありません。

格安タイヤだから特別危ないというより、タイヤは空気圧管理で印象がかなり変わるとあらためて感じました。

実際、国産タイヤでも空気圧が適当だと偏摩耗や乗り味の悪化は起こります。

逆に言えば、格安タイヤでも空気圧をしっかり見ておけば、日常使いでは十分安定して使えます。

ここは銘柄よりも、日々の管理の方が大きいと感じています。

関連記事として、XL規格タイヤの空気圧については別記事で詳しくまとめています。

通常規格と考え方が違う部分もあるので、空気圧で迷いやすい方はあわせて見ておくと分かりやすいです。

XL規格タイヤの空気圧はどう考える?指定空気圧との違いを実例で解説
【サンバー箱バン】格安アジアンタイヤに履き替えた結論|3年使って分かったリアル
【サンバー箱バン】格安アジアンタイヤに履き替えた結論|3年使って分かったリアル

まとめ|サンバー箱バンでも格安アジアンタイヤは十分あり

サンバー箱バンに格安アジアンタイヤを履かせた結論は、普段使いなら十分ありです。

実際に3年間使ってみて、大きな不満はありませんでした。

むしろ、タイヤを消耗品として考えるなら、価格を抑えながら必要十分な性能を得られる選択肢だと思っています。

ただし、安さだけで選ぶのではなく、

  • 中古ではなく新品を選ぶ
  • サイズ変更は無理をしない
  • 空気圧をきちんと管理する

この3つはかなり大事です。

このあたりを押さえておけば、格安アジアンタイヤは「安かろう悪かろう」で終わらないと感じています。

そして、タイヤは新品でも年数が経てば劣化します。

実際に長く使ったタイヤがどうなるのかは、別記事で写真つきでまとめています。

「まだ溝があるから大丈夫」と思いがちな方ほど、一度見ておくと判断しやすくなるはずです。

9年使ったタイヤはここまで劣化する|交換を決めたリアルな状態
【サンバーディアス】AUTOWAY格安タイヤを9年使ったリアルな結論
【サンバーディアス】AUTOWAY格安タイヤを9年使ったリアルな結論

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も1日、お元気で…

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家計管理や投資は、背伸びをしすぎず、続けやすい形を大切にしています。 マネーフォワード MEで家計を見える化しながら、従業員持株会も活用して、株式投資を少しずつ学んでいます。 バイク・クルマ・アイドルの推し活も好きで、このブログでは実体験をもとに、役立ったことをまとめています。 読んでくださる方が、自分に合う選び方や動き方を見つけやすくなるような情報を、無理のない形で発信していきます。
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