PR

【オーディオ】1DINのCDカーオーディオが壊れたのでALPINE DAF9Zに交換した話【取り付け後レビュー】

kenta1118
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

1DINのCDカーオーディオからALPINE DAF9Zに交換した結果、使い勝手は別物になりました。

いちばん大きかったのは、音質そのものよりも毎日の快適さです。

スマホ連携が自然に使えて、画面が大きくて見やすく、操作も直感的でした。
古いカーオーディオに不満がなくても、実際に替えてみると「もっと早く交換しておけばよかった」と感じる変化があります。

ただし、音に関しては取り付けただけで完成ではありませんでした。
DAF9Zは付けて終わりではなく、設定を詰めていくことで良さがもっと出てくる機種だと感じています。

今回は、長年使ったケンウッドの1DIN CDカーオーディオが壊れたことをきっかけに、サンバーへALPINE DAF9Zを導入した流れと、取り付け後のリアルな感想をまとめます。

【PR】

長年使ったケンウッドの1DINカーオーディオがついに故障

これまで使っていたのは、KENWOOD U353です。

1DINのCDカーオーディオとして長く使ってきた機種で、当時としては特に不満もなく、普通に使えていました。

リアスピーカーもケンウッドの10cmスピーカーに交換していたので、自分の中ではそれなりに馴染みのあるオーディオ環境でした。

ただ、ある日突然、完全に無反応になりました。

電源も入らず、表示も出ず、本当に何も反応しない状態です。

最初はヒューズや配線も少し疑いましたが、結果的には本体そのものが寿命だったのだと思います。

10年以上使ってきたことを考えれば、むしろよく頑張ってくれた方です。

困ったのはもちろんですが、それと同時に「さすがに次は今の使い方に合った機種にしよう」と気持ちが切り替わるきっかけにもなりました。

KENWOODの壊れた時の画像
壊れたKENWOOD U353

今のカーオーディオは“スマホ連携前提”で考えた方が使いやすい

昔のカーオーディオは、CDやDVD、iPod接続あたりが中心でした。

自分が以前使っていた環境も、まさにその時代の延長です。

でも今は、カーオーディオの使い方そのものが変わっています。

音楽はスマホから流すことが増え、地図も専用ナビではなくGoogleマップを使う場面が多くなりました。

つまり、今の主役はスマホ連携です。

CarPlayやAndroid Autoが使えるだけで、ナビ、音楽、通話の扱いやすさがかなり変わります。

実際、自分も専用ナビに強いこだわりはなく、地図はスマホで十分だと考えていました。

その理由はシンプルです。

地図が常に新しいこと。
渋滞情報が分かりやすいこと。
そして、普段から使っているスマホの操作感のまま扱えることです。

もちろん通信量は多少気になりますが、必要なときに使う分には大きな負担には感じませんでした。

古い1DINカーオーディオから乗り換えるなら、CDが使えるかどうかより、スマホと快適につながるかどうかを優先した方が満足度は高いと思います。

サンバーに付ける前提で重視したこと

今回の機種選びでは、サンバーに取り付けることが前提でした。

その中で、特に重視したのは次の3点です。

1DINベースで使えること

これはかなり大事でした。

サンバーは収納スペースが意外と重要なので、2DIN化して使い勝手を大きく変える方向にはしたくありませんでした。

見た目だけなら大きな画面の機種はいくらでも魅力がありますが、実際には収納や周辺とのバランスも大事です。

その点、フローティングタイプのディスプレイオーディオは、1DINベースで大画面を付けられるのが大きな魅力でした。

ナビはスマホ前提で考えること

ナビを本体に求めるより、スマホを快適に使えることを優先しました。

Googleマップなら更新の手間もなく、知らない場所でも情報が新しいのが安心です。

専用ナビの安心感もありますが、自分の使い方ではスマホ連携の方が合っていました。

画面は見やすさ重視にすること

実機を見て感じたのは、画面サイズは妥協しない方がいいということでした。

小さすぎると地図も情報も見づらく、せっかくディスプレイオーディオにする意味が薄れます。

9インチクラスになると視認性がかなり良く、地図も操作画面も見やすいです。

毎回使うものだからこそ、ここは大きな差になると感じました。

候補はPioneer DMH-SF700とALPINE DAF9Zで迷った

購入前に候補として考えていたのは、主にこの2機種です。

  • Pioneer DMH-SF700
  • ALPINE DAF9Z

DMH-SF700は評判も良く、操作性の面でもかなり気になる存在でした。

一方でDAF9Zは、9インチ画面の見やすさとシンプルな使いやすさが印象に残りました。

どちらも魅力があり、正直かなり迷いました。

ただ、最終的な決め手は意外と現実的なものでした。

当時は半導体不足の影響もあって、欲しい機種が普通に買えない時期でした。

その中で、パイオニアは入手しづらく、アルパインは在庫がありました。

結果としてDAF9Zを選んだわけですが、今振り返ってもこの選択は正解だったと思っています。

在庫の都合で決まった部分は確かにありましたが、使ってみると不満より満足の方が圧倒的に大きかったです。

なお、比較候補として最後まで気になっていたのがPioneer DMH-SF700でした。

ALPINE DAF9Zを取り付けた第一印象は「一気に今っぽくなった」

取り付けは業者さんにお願いしました。

装着後に見た第一印象は、とにかく大きい、見やすい、そして今っぽいということです。

軽バンのサンバーにここまで大きな画面が付くと、車内の雰囲気が一気に変わります。

見た目の満足感はかなり高いです。

そして、見た目だけではなく操作もしやすくなりました。

タッチ操作はスマホに近い感覚で使えるので、昔のボタン中心のカーオーディオと比べると、扱いやすさはかなり違います。

慣れが必要というより、むしろ普段スマホを使っている人ほどすぐに馴染める印象でした。

サンバーへの装着という意味でも、気になっていた部分は大きな問題はありませんでした。

エアコン操作との干渉も特に気にならず、周辺のクリアランスも無理のある感じはありません。

収納も完全に使えなくなるわけではなく、思っていたより実用性を残せています。

このあたりは、実際に取り付ける前はいちばん気になっていた部分だったので、普通に使えそうだと分かっただけでも安心感がありました。

さらに、バックカメラ使用時の見やすさや、モニターまわりの雰囲気も良く、軽バンでもかなり現代的な印象になります。

取り付け後の満足感は、想像していたよりかなり高かったです。

サンバーのインパネにつけたDAF9Zの画像
取付直後のアルパインDAF9Z

実際に使って感じたメリット

DAF9Zに交換して良かったと感じた点はいくつかありますが、特に大きかったのは次の部分です。

まず、スマホ連携がとにかく快適です。

地図、音楽、操作の流れが自然で、古い1DIN機のころとは使い勝手が大きく変わりました。

次に、画面の見やすさです。

9インチ画面はやはり見やすく、地図も情報もかなり把握しやすいです。
運転中にサッと見るときのストレスが減るのは、毎日使うものとして大きなメリットだと思います。

そして、車内の印象そのものが変わるのも大きかったです。

ただオーディオを交換しただけではなく、車全体が少し新しくなったような感覚があります。

古い車でも、この部分が変わるだけで満足感はかなり上がります。

音は悪くない。でも本領発揮はここからだと感じた

ここは正直に書いておきたい部分です。

音は悪くありません。

でも、付けた瞬間に劇的に完成された音になったかというと、そこまでではありませんでした。

むしろ感じたのは、まだ伸びしろがかなりあるということです。

初期状態のままだと、機種のポテンシャルをまだ使い切れていない印象があります。

本体の性能が低いというより、設定を詰めていないから本来の良さがまだ出ていない、という感覚です。

実際、こういうディスプレイオーディオは本体を交換して終わりではなく、イコライザーやタイムコレクションを調整してからが本番だと思います。

特に車内は左右のスピーカー位置や耳までの距離がバラバラなので、調整で印象がかなり変わるはずです。

取り付け直後の時点では、便利さや見やすさにはすぐ満足できましたが、音については「ここから育てる楽しさがある」というのが率直な感想でした。

まとめ|古い1DINからの乗り換えなら満足度はかなり高い

今回、ケンウッドの古い1DIN CDカーオーディオからALPINE DAF9Zへ交換して感じたのは、想像以上に快適さが変わるということでした。

  1. スマホ連携のしやすさ。
  2. 画面の見やすさ。
  3. 操作の分かりやすさ。
  4. そして車内の雰囲気の変化。

このあたりは、実際に使い始めるとかなり大きな差として感じます。

特に、古い1DIN機を長く使っていて、そろそろ買い替えを考えている人には、ディスプレイオーディオへの移行はかなり満足度が高いと思います。

サンバーのような軽バンでも、思っていた以上に自然に使えました。

一方で、音は取り付けただけで完成ではありませんでした。

だからこそ、この機種は付けて終わりではなく、設定を詰めながら楽しんでいける1台だと感じています。

便利さはすぐに実感できて、音はこれからさらに追い込める。

そう考えると、古いカーオーディオからの買い替え先としてDAF9Zはかなり満足度の高い選択でした。

次はタイムコレクションを調整してみた

取り付け後にいちばん気になったのは、やはり音の調整でした。

初期状態でも十分使えますが、DAF9Zの良さは設定を触ってからさらに見えてくると感じています。

特にタイムコレクションは、車内の音の届き方を整えるうえでかなり大事な機能でした。

実際に触ってみると、音のまとまり方や聴こえ方の印象も変わってきます。

そのあたりは次の記事で詳しくまとめています。

DAF9Zの音質は設定で変わる|タイムコレクション調整はこちら
【音質劇的向上】アルパインDAのタイムコレクション設定方法!音のズレを完璧に調整
【音質劇的向上】アルパインDAのタイムコレクション設定方法!音のズレを完璧に調整

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も一日、お元気で…

ポチッ!としていただけると、今後の励みになります。

よろしくお願いします。

PVアクセスランキング にほんブログ村
【PR】

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
kenta1118
kenta1118
資産はマネーフォワード MEで管理し、家計の見える化を実践中。従業員持株会を活用しながら、株式投資の基礎を学んでいます。 趣味はバイク・クルマ、そしてアイドルの推し活。実体験をもとに、役立つ情報を発信しています。 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
【PR】
記事URLをコピーしました