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1DINのカーステレオからディスプレイオーディオにして感じたメリット・デメリット

kenta1118
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結論から言うと、1DINのカーステレオからディスプレイオーディオに替えると、使い勝手はかなり良くなります。

特に、ナビ・音楽・通話・画面の見やすさは別物です。

ただし、価格は上がりやすく、取り付け条件や操作の好みもあるので、全員にとって無条件で正解とは限りません。

実際に使ってみると、いちばん大きかったのは「音が良くなった」こと以上に、「普段の運転中の快適さが一気に上がった」ことでした。

昔ながらの1DINオーディオはシンプルで壊れにくく、最低限の音楽再生には十分です。

ただ、スマホを使うのが当たり前になった今は、画面付きのディスプレイオーディオのほうが、日常使いではかなり相性がいいと感じます。

この記事では、1DINからディスプレイオーディオに替えて感じたメリット・デメリットを、実用目線で分かりやすくまとめます。

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1DINからディスプレイオーディオに替えると何が変わるのか

1DINのカーステレオは、CDやラジオ、USB再生が中心です。

機種によってはBluetooth対応もありますが、表示できる情報量は少なく、操作もボタン主体になります。

一方でディスプレイオーディオは、大きな画面を使って操作できるのが大きな違いです。

スマホと連携しやすく、音楽再生だけでなく、地図アプリやハンズフリー通話、メッセージ確認などもやりやすくなります。

つまり、単なる「音を出す機械」から、「車内でスマホを快適に使うための中心機器」へ変わる感覚です。

この差は、実際に毎日使うほど大きく感じやすいです。

1DINからディスプレイオーディオにして感じたメリット

画面が大きくて操作しやすい

いちばん分かりやすいメリットはこれです。

1DINオーディオは表示が小さいので、曲名や設定項目が見づらいことがあります。

特に走行中は、細かい文字を追うのが面倒でした。

その点、ディスプレイオーディオは画面が大きく、タッチ操作もしやすいです。

どこを押せばいいかが直感的に分かるので、慣れるとかなり快適です。

バックカメラや各種設定の確認も見やすく、全体的に「今どの状態なのか」が分かりやすくなります。

スマホ連携が圧倒的に便利

今の車内環境では、このメリットがかなり大きいです。

スマホの音楽アプリをそのまま使えたり、地図アプリを大きな画面で表示できたりするので、使い勝手が一気に上がります。

わざわざスマホホルダーを見たり、音楽操作をスマホ側でやったりする回数が減るのは、想像以上に楽でした。

普段からスマホで音楽を聴く人や、ナビを使う機会が多い人ほど、恩恵は大きいと思います。

車内が一気に今風になる

これは機能面だけでなく、見た目の満足感にもつながります。

古い1DINオーディオは悪くないのですが、どうしても昔ながらの雰囲気が出ます。

そこからディスプレイオーディオに替えると、インパネまわりの印象がかなり変わります。

「車そのものが少し新しくなったように見える」という感覚があり、運転席に座ったときの気分も変わりました。

毎日乗る車だからこそ、この変化は意外と大きいです。

音の調整機能が使いやすくなることが多い

機種によりますが、ディスプレイオーディオは音質調整がしやすいものが多いです。

画面でイコライザーや定位補正を確認しながら調整できるので、1DIN時代よりも設定を触る気になります。

実際、交換後に少し調整しただけでも、聴きやすさや音のまとまり方に違いを感じやすくなりました。

ただ音が出ればいい、から一歩進んで、自分好みに寄せやすくなるのも魅力です。

実際に1DINから交換したときの使用感はこちらです
【オーディオ】1DINのCDカーオーディオが壊れたのでALPINE DAF9Zに交換した話【取り付け後レビュー】
【オーディオ】1DINのCDカーオーディオが壊れたのでALPINE DAF9Zに交換した話【取り付け後レビュー】

実際に1DINから交換した流れや、使ってみた感想は上の記事で詳しくまとめています。

1DINからディスプレイオーディオにして感じたデメリット

本体価格も取り付け費用も上がりやすい

やはり一番のハードルはここです。

1DINオーディオは比較的安価な機種も多いですが、ディスプレイオーディオは本体価格が上がりやすく、取り付けキットや配線部品も必要になることがあります。

さらに、車種によってはパネル加工や追加部品が必要になることもあるため、思ったより総額が大きくなる場合があります。

「とにかく安く済ませたい」という人には、ここは無視できないデメリットです。

物理ボタンが減って慣れが必要なことがある

1DINオーディオは、手探りでもボタン操作しやすいのが強みです。

それに比べると、ディスプレイオーディオはタッチ操作中心なので、最初は少し戸惑うことがあります。

特に走りながら素早く操作したい人は、物理ボタンのありがたさを感じる場面もあると思います。

もちろん慣れればかなり使いやすいですが、最初から全員にとって快適とは言い切れません。

取り付けできるとは限らない

ディスプレイオーディオは、1DINより本体サイズや画面の張り出しが大きくなることがあります。

そのため、車種によっては干渉や視認性の問題が出る可能性があります。

また、エアコン吹き出し口やシフト位置との相性も確認しておきたいところです。

買ってから「思った位置に収まらない」「操作しにくい」となるとかなりもったいないので、事前確認は大事です。

機能を使いこなさない人にはオーバースペックになることもある

CDが聴ければいい、ラジオが使えれば十分という人にとっては、ディスプレイオーディオの機能は多すぎるかもしれません。

スマホ連携を使わないなら、画面付きのメリットを十分活かせないこともあります。

便利なのは間違いないですが、自分の使い方に合っていなければ、価格ほどの満足感につながらない場合もあります。

どんな人にディスプレイオーディオは向いているか

実際に向いているのは、次のような人です。

  • スマホの地図アプリをよく使う人
  • 音楽をBluetoothやアプリ中心で聴く人
  • 通話やメッセージ確認を車内で快適にしたい人
  • せっかく交換するなら見た目も新しくしたい人
  • 音の調整も少し楽しみたい人

逆に、CD再生中心で十分な人や、できるだけ安くシンプルに済ませたい人は、1DINのままでも満足しやすいと思います。

大事なのは、「何が最新か」よりも「自分の使い方に合うか」です。

買う前に比較しておきたいポイント

ディスプレイオーディオは、どれを選んでも同じではありません。

画面サイズ、操作性、音質調整、スマホ連携のしやすさなど、意外と差があります。

そのため、交換を考え始めた段階で、候補を比較しておくのがおすすめです。

特に、見た目重視なのか、操作性重視なのか、音質調整まで求めるのかで、向く機種は変わってきます。

候補で迷うならDAF9ZとDMH-SF700の違いを先にチェック
ALPINE DAF9ZとPioneer DMH-SF700を比較。どっちを選ぶべきか実際に悩んだ目線で結論を書きます
ALPINE DAF9ZとPioneer DMH-SF700を比較。どっちを選ぶべきか実際に悩んだ目線で結論を書きます

実際に候補にしやすい2機種の違いや選び方は、上の記事で比較しています。

1DINからディスプレイオーディオへの交換は満足感が高い

1DINのカーステレオからディスプレイオーディオへの交換は、単なるオーディオ交換以上の変化があります。

画面が見やすくなり、スマホ連携が便利になり、車内全体の快適さも上がります。

一方で、費用や取り付け条件、操作の慣れといった注意点もあるので、勢いだけで決めるより、自分の使い方に合うかを見て判断したほうが失敗しにくいです。

私自身は、1DIN時代に比べて「車内での不便さ」がかなり減ったので、替えてよかったと感じています。

もし今のオーディオに不満があるなら、ディスプレイオーディオへの交換は十分検討する価値があります。

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も1日、お元気で…

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資産はマネーフォワード MEで管理し、家計の見える化を実践中。従業員持株会を活用しながら、株式投資の基礎を学んでいます。 趣味はバイク・クルマ、そしてアイドルの推し活。実体験をもとに、役立つ情報を発信しています。 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
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