【2026年版】ふるさと納税でポイント二重取りはできる?過去にやっていた方法と今の考え方

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結論から言うと、2026年のふるさと納税は、以前のように「ポイントを二重取りするために寄付する」という考え方よりも、使いやすいサイトで無理なく続けることの方が大事です。

以前は、楽天ふるさと納税を活用しながら、さらにポイントサイトを経由して別のポイントを受け取る方法に魅力がありました。

私自身も、少しでも家計の足しになればと思って実践していた時期があります。

ただ、制度やルールは変わっていきます。

だからこそ今は、昔のお得ワザをそのまま追いかけるよりも、今の制度に合ったやり方で、わかりやすく続ける方が現実的だと感じています。

ふるさと納税を始める前に、まず自分の上限額を確認しておきたい方は、こちらの記事もあわせてどうぞ。
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過去にやっていた「ポイント二重取り」の考え方

以前の私は、楽天市場で買い物をする前にポイントサイトを経由し、楽天のポイントとは別に、もう1種類ポイントを受け取る方法を使っていました。

いわゆる「ポイント二重取り」です。

楽天ユーザーなら、楽天の中で完結するサービスを使う人も多いと思いますが、私は別のポイントサイトも活用していました。

理由は単純で、いつもの買い物の前にひと手間入れるだけで、追加でポイントがもらえるからです。

大きな金額ではなくても、こうした積み重ねは意外と侮れません。

特に、日用品のまとめ買いや高額寄付のタイミングでは、少しの差でも年間で見ると無視できない金額になりやすいです。

当時は、ふるさと納税もその延長線上で考えていました。

「どうせ寄付するなら、少しでも家計にプラスになる形にしたい」

そう思って、楽天ふるさと納税を使っていた時期があります。

2026年は、ふるさと納税で“ポイント目的”の考え方を変えた方がいい

過去の記事を書いたころは、少しでも多くポイントをもらうことに魅力がありました。

実際、楽天経済圏を使っていると、こうした積み重ねが生活費の助けになる感覚はありました。

私も、通信費や日用品代の一部をポイントでまかなえると、小さいながら家計がラクになるのを実感していました。

ただ、ふるさと納税は毎年制度やルールの影響を受けやすい分野です。

そのため、昔は有効だった方法でも、今の制度では考え方を見直した方がいい場面があります。

あれこれ細かく条件を追いかけるより、まずは無理なく寄付を済ませて、生活に役立つ返礼品を受け取る方が、初心者にはわかりやすいです。

ふるさと納税は、得を最大化するための裏ワザ探しよりも、毎年きちんと続けられることの方が大事だと思っています。

それでも楽天ふるさと納税を使う価値はある

ポイント重視の考え方が変わったとしても、楽天ふるさと納税を使う価値がなくなったわけではありません。

むしろ、普段から楽天のサービスを使っている人にとっては、使いやすさが大きな魅力です。

楽天IDでそのまま使えるので、寄付までの流れがわかりやすく、操作も直感的です。

返礼品も探しやすく、ランキングやレビューを見ながら選べるので、「何を選べばいいかわからない」という方でも比較しやすいと思います。

ふるさと納税は、最初のハードルを越えるまでが少し面倒に感じやすい制度です。

だからこそ、使い慣れたサイトで寄付できるのは大きいです。

私も、難しいことを考えすぎずに進められることは、続けやすさにつながると感じています。

返礼品で迷うなら、やっぱり日用品が強い

ふるさと納税の返礼品で迷うなら、私は今でも日用品が有力だと思っています。

特にトイレットペーパーのような消耗品は、派手さはなくても失敗しにくいです。

お肉や海鮮のようなごちそう系も魅力ですが、冷凍庫の空きや食べるタイミングを考える必要があります。

その点、日用品は確実に使うので、家計改善との相性がいいです。

かさばる物を玄関先まで届けてもらえるのも、かなり助かります。

家族が多い家庭ほど、こうした返礼品のありがたさを実感しやすいと思います。

返礼品選びで迷う方は、まず日用品から見てみるのがおすすめです。

私が実際に選んでよかった返礼品は、こちらの記事でまとめています。
ふるさと納税初心者におすすめの返礼品はトイレットペーパー。迷ったらまず消耗品で失敗しにくい
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以前のような“裏ワザ探し”より、続けやすい方法がいちばん強い

過去の私は、少しでも得を増やしたくて、ポイントサイトを経由したり、買う順番を考えたりしていました。

その工夫自体は無駄ではなかったと思います。

実際、積み上がったポイントが通信費の支払いに回り、「小さいけれど生活が楽になる感覚」はありました。

ただ、今振り返ると、長く続けやすいのはもっとシンプルな方法です。

制度変更があるたびに細かい条件を追いかけるのは、時間も手間もかかります。

その点、楽天ふるさと納税のように使いやすい窓口で、必要な寄付を無理なく済ませる方が、結果として続きやすいです。

家計管理では、「最強の裏ワザ」よりも「続けられる仕組み」の方が強いことが多いです。

ふるさと納税も同じで、毎年きちんと寄付して、生活に役立つ返礼品を受け取る。

この形が、いちばん現実的だと思っています。

まとめ:2026年のふるさと納税は、ポイントより“使いやすさ”で選ぶ

2026年のふるさと納税は、以前のようなポイント二重取りを主役にするより、使いやすいサイトで無理なく続ける方が大切です。

楽天ふるさと納税は、普段から楽天を使っている人にとって、探しやすく、寄付しやすく、続けやすい選択肢です。

返礼品で迷ったら、まずはトイレットペーパーのような日用品から選ぶと失敗しにくいです。

私自身、いろいろ試してきましたが、最終的には「続けやすい方法」がいちばん家計改善につながると感じています。

ふるさと納税も、背伸びせず、自分の生活に合うやり方で続けるのがいちばんです。

寄付したあとに「ちゃんと控除されているか不安」という方は、答え合わせの記事もあわせて読んでみてください。
ふるさと納税の答え合わせは6月が本番。住民税決定通知書で「やりすぎていないか」を確認しよう
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以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も1日、お元気で…

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資産はマネーフォワード MEで管理し、家計の見える化を実践中。従業員持株会を活用しながら、株式投資の基礎を学んでいます。 趣味はバイク・クルマ、そしてアイドルの推し活。実体験をもとに、役立つ情報を発信しています。 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
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