【即解決】キンブレの色が変わらない時の対処法|現場で直せるリセット方法まとめ
キンブレの色が変わらないときは、メモリー機能の誤作動が原因のことがほとんどです。
まずはリセット操作を行えば、その場で復旧できます。
なぜなら、キンブレは特定のボタン操作で色を固定する「メモリー機能」があり、知らないうちに長押ししてしまうことで、色変更ができなくなるためです。
この記事では、
現場で今すぐ使えるリセット方法 → 原因 → 正しい使い方 → おすすめモデル
の順で、初心者でも迷わないように解説します。
【最優先】色が変わらない時のリセット手順
まずはここから試してください。
メモリー機能のリセット方法
- 電源OFFの状態で
→ スイッチBを約5秒長押し
→ 赤(RED)が点滅します - スイッチCを押して、リセットしたいメモリーを選択
- メモリーA → RED
- メモリーB → BLUE
- スイッチAとBを同時に長押し
→ OFFになればリセット完了
【↓ 画像参照:キンブレ本体とスイッチの位置 ↓】

※スイッチCはA・Bの反対側にある丸いボタンです
キンブレの色が変わらなくなる原因
主な原因はひとつです。
メモリー機能の誤作動
キンブレは、電源OFF時にBボタンを長押しすると、現在の色を記憶する「メモリー機能」が作動します。
知らないうちにこの操作をしてしまうと、色が固定されてしまい、他の色に切り替えられなくなります。
特に、片手で操作しているときに親指でBボタンを押し続けてしまうケースが多いです。
再発防止のコツ(ボタンの覚え方)
トラブルを防ぐには、ボタンの役割をシンプルに覚えておくことが大切です。
ボタンの役割
- Aボタン:電源ON・OFF/色変更(順方向)
- Bボタン:色変更(逆方向)/長押しでメモリー機能
- Cボタン:設定操作用
【↓ 画像参照:キンブレ本体とスイッチの位置 ↓】

キンブレONEのマニュアルはこちらです
キンブレの基本的な使い方
リセット後は、基本操作も確認しておきましょう。
電源操作
- 点灯:Aボタンを短押し
- 消灯:Aボタンを長押し
カラーチェンジ
- Aボタン:次の色へ
- Bボタン:前の色へ
電池トラブルにも注意
意外と多いのが電池によるトラブルです。
- 初期状態の電池はテスト用 → 長時間使用には不向き
- 点滅し始めたら電池切れのサイン
電池の入れ方
- +極(尖っている方)をキャップ側に入れる
- 強く締めすぎない(破損防止)
【レビュー】おすすめキンブレ3選
現場で実際に使って分かった、おすすめモデルを紹介します。
■ コスパ最強:KING BLADE ONE1
迷ったらこれでOKの定番モデル
- 単3電池1本で動く
- 電池の入手が簡単
- 長時間使用でも安心
■ 軽さ重視:KING BLADE ONE1R
コンパクトで扱いやすいモデル
- 全長が短く軽い
- 女性にも人気
※ボタン電池(LR44×6)なので予備の用意は必須
■ 機能重視:X10シリーズ
機能にこだわる方向け
- 色数が多い(最大25色)
- Bluetooth対応モデルあり
まとめ|キンブレは“現場の必須装備”
キンブレの色が変わらないときは、ほとんどがメモリー機能の誤作動です。
リセット方法を知っておくだけで、現場で焦ることはなくなります。
そしてキンブレは、ただのペンライトではなく
推しに気持ちを届ける大切なアイテムです。
しっかり準備して、最高の現場体験を楽しんでください。
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以上、参考になれば嬉しいです。
それでは今日も一日お元気で…
