NMB48の個別握手会に初当選!申し込み方法から当日まで、初心者目線でやさしく解説
NMB48の個別握手会に初めて参加するなら、いちばん大事なのは「対象の劇場盤を間違えずに申し込むこと」と「当選後の決済期限を絶対に忘れないこと」です。
私も最初は、CDを買えばそのまま握手会に行けると思っていました。
でも実際は、対象商品を確認して、受付期間内に申し込み、当落を待ち、さらに期限内に決済を完了して、ようやく参加が確定します。
最初はややこしく感じましたが、流れがわかれば大丈夫でした。
この記事では、私がNMB48の個別握手会に初当選したときの体験をもとに、申し込み方法から当日までの流れを、初心者にもわかりやすくまとめます。
まず結論:個別握手会は「劇場盤の申し込み」がスタートライン
最初に結論から言うと、NMB48の個別握手会に参加するには、対象の「劇場盤」を申し込む必要があります。
ここを知らないと、最初の段階でつまずきます。
普通のCDショップで通常盤を買っても、握手会参加券つきの対象商品ではないことがあります。
私も最初はこの違いがよくわかっていなくて、「同じシングルならどれでもいいのでは?」と思っていました。
でも実際はそうではなくて、どの商品が対象なのか、どこで申し込むのか、受付はいつからなのかを確認するところから始まりました。
つまり、個別握手会に行くために最初にやるべきことは、とにかく公式案内を見て「対象の劇場盤」を見つけることです。
NMB48の個別握手会に参加するまでの流れ
初めてだと複雑に見えますが、やることを順番に並べるとこんな流れです。
- 公式案内で対象の劇場盤を確認する
- 販売サイトの会員登録を済ませる
- 受付期間内に申し込む
- 当落結果を確認する
- 当選分の決済を期限内に完了する
- 当日に向けて持ち物や移動を準備する
たったこれだけ、と言いたいところですが、初参加だとこのひとつひとつが新鮮で、しかも少し緊張します。
特に私が混乱したのは、「申し込んだ時点ではまだ確定ではない」というところでした。
申し込み完了と参加確定は別です。
ここを先に知っているだけでも、だいぶ落ち着いて進められると思います。
参加条件は「劇場盤」の購入。通常盤とは別なので注意
私が最初に驚いたのは、握手会に参加するには「劇場盤」を申し込まないといけなかったことです。
普段CDをそこまで買わない人だと、この時点でかなり戸惑うと思います。
しかも通常盤にはType-A、Type-B、Type-Cのように複数形態があったりして、見た感じでは違いがわかりにくいこともあります。
でも、個別握手会に参加するために必要なのは、あくまで対象の劇場盤です。
ここを間違えると、「ちゃんと買ったのに参加できない」という悲しいことになってしまいます。
初めて申し込む人ほど、
「これは握手会対象の商品か」
「劇場盤と書かれているか」
「申し込みページは合っているか」
この3つは必ず確認したほうが安心です。
会員登録は早めに済ませておくのがおすすめ
これも、初参加の人にかなり伝えたいポイントです。
会員登録は、受付が始まる前に終わらせておいたほうが絶対に楽です。
私は最初、申し込みが始まってから登録しようとして、「意外と入力項目が多い」「思ったより時間がかかる」と焦りました。
しかも、当日に本人確認がある場合を考えると、登録情報は適当に入れず、身分証とズレがないようにしておくのが安心です。
名前や生年月日など、あとで困りそうなところは最初から正確に入れておいたほうがいいです。
こういうのって、やる前は面倒に感じるんですが、実際は先に終わらせておくほうが気持ちに余裕ができます。
劇場盤の受付開始日は、思っていた以上に緊張した
受付開始の日は、かなりそわそわしました。
私はほぼ待機状態で、時間になった瞬間に申し込みました。
ここまで来ると、ちょっとしたお祭り前のような感覚です。
「ちゃんと申し込めるかな」
「入力ミスしていないかな」
「これで合ってるよね」
そんなことを何度も確認しながら進めました。
ただ、ここで気をつけたいのは、申し込みが終わっても、その時点ではまだ安心しきれないことです。
私は最初、「申し込みできた=買えた」と思いかけました。
でも実際は、購入予約のような形で、そこから当落結果を待つ流れでした。
この感覚は初参加だとかなり独特です。
申し込めたうれしさはあるのに、まだ確定ではない。
あの待ち時間は、なかなか落ち着きませんでした。
当落メールが来た瞬間、ようやく実感が湧いた
当落結果を待っている時間は、本当に長く感じました。
申し込んだあとも、ずっと頭の片隅に握手会のことがあって、メールを見るたびに落ち着きませんでした。
そして、当選通知を見た瞬間。
あれは本当にうれしかったです。
初応募で、初当選。
「本当に当たることあるんだ」
「ついに推しに会えるんだ」
そんな気持ちが一気に押し寄せてきました。
仕事中でも顔がゆるんでしまうくらい、うれしさが隠せませんでした。
劇場公演の当選もうれしいですが、個別握手会の当選はまた違う特別感があります。
推しを近くに感じられるかもしれない、会話ができるかもしれない、という現実味が急に増すからです。
ちなみに、劇場公演に初めて当選したときの話は別記事でもまとめています。
[NMB48劇場公演に初当選した体験談はこちら]
当選後に絶対やるべきなのは「期限内の決済」
ここがいちばん大事です。
当選しただけでは、まだ終わりではありません。
期限内に決済を完了して、はじめて参加が確定します。
これを忘れてしまうと、せっかくの当選が無効になることもあります。
うれしさのあまり気が抜けそうになるタイミングだからこそ、ここは本当に注意したいところです。
私は当選メールを見たあと、まず最初に決済期限を確認しました。
この作業だけは、後回しにしないほうがいいです。
「あとでやろう」は危険です。
握手会でいちばん悲しい失敗は、落選よりも、当選後の手続き漏れかもしれません。
決済が終わったら、あとは握手会当日に向けて準備するだけ
決済まで終わると、ようやく一安心です。
そこからは、当日に向けての準備が始まります。
遠征になる人なら、交通手段や宿泊を考える時間も含めて、かなり楽しい時期だと思います。
私もこのあたりから、緊張よりも楽しみのほうが大きくなってきました。
「何を着て行こうかな」
「何時に着くのがいいかな」
「当日はどんな雰囲気なんだろう」
そんなことを考えている時間も、もう立派な推し活です。
当日までに確認しておきたいこと
- 本人確認書類
- 参加情報を確認できるスマホ
- 会場までの移動手段
- 必要なら宿泊先
- スマホの充電やモバイルバッテリー
- 公式の注意事項
特にスマホの充電は意外と大事です。
メール確認、会場までの移動、情報チェックなどで、思った以上に使います。
握手会では、ルールとマナーが何より大切
握手会は、推しを近くに感じられる本当に貴重な機会です。
だからこそ、ルールとマナーは絶対に守りたいです。
係員さんの指示に従うこと。
禁止事項を守ること。
周りの参加者の迷惑になる行動をしないこと。
これは大前提です。
せっかく楽しみにしていたイベントでも、トラブルが起きれば空気が一気に変わってしまいます。
最悪の場合、その後の運営にも影響が出るかもしれません。
そうならないためにも、気持ちよく参加できるように、落ち着いて行動することが大事だと感じました。
推しに会える時間が特別だからこそ、その場を大切にしたいです。
初めての個別握手会申し込みは、不安より先に「知らない」が多かった
実際にやってみて思ったのは、「難しい」というより「知らないことが多い」という感覚でした。
やり方さえわかれば進められるのに、最初はその入口が見えにくいんですよね。
- どの商品を買えばいいのか
- どこで申し込むのか
- 当選後に何をすればいいのか
このあたりが整理できていないと、初参加はかなり不安になります。
でも逆に言えば、流れを先に知っておくだけでかなり気持ちは楽になります。
私自身、初当選したときはうれしさと安堵で一気に力が抜けました。
「ちゃんと申し込めた」
「ちゃんと当たった」
「本当に行ける」
そのひとつひとつが、想像以上にうれしかったです。
まとめ:初めての個別握手会は、事前確認でほぼ決まる
NMB48の個別握手会に初めて参加するなら、いちばん大切なのは事前確認です。
- 対象の劇場盤を見つけること。
- 受付期間を見逃さないこと。
- 当選後の決済を忘れないこと。
この3つを押さえるだけで、かなり安心して進められます。
私も最初は何もわからず、手探りの状態でした。
それでも、申し込んで、当選して、決済を終えて、握手会に向けて準備を進める時間は本当に楽しかったです。
推しに会えるかもしれないと思うだけで、毎日の気分が少し変わります。
これから初めて個別握手会に申し込む人は、焦らずひとつずつ確認していけば大丈夫です。
最初の一歩は緊張しますが、その先にはちゃんと「申し込んでよかった」と思えるうれしさがありました。
初めて個別握手会に申し込む人向けポイント
- 参加条件は必ず公式で確認する
- 対象の劇場盤を間違えない
- 会員登録は受付前に済ませておく
- 当選後は決済期限を最優先で確認する
- 当日はルールとマナーを守って参加する
以上、参考になれば嬉しいです。
それでは今日も一日お元気で…
