国内旅行業務取扱管理者の資格は、旅行をお得に楽しもうとする人必見!絶対に取っておくべき資格。
旅行好きのために、ご紹介するのは、プロの資格である「旅行業務取扱管理者」です。私も、旅行好きなので、「国内」に絞った『国内旅行業務取扱管理者』を過去に取得しました。
プロの資格ですので、ぜひチャレンジして、お得な旅行ができるようになってください。
国内旅行業務取扱管理者という国家資格
旅行業をするにあたり、一店舗には必ずこの資格以上の取得者の配置が旅行業法で定められています。
この資格以上というのは、海外旅行をするお客に対して、旅行商品の販売が出来るのが「総合旅行業務取扱管理者」といいます。
国内を旅する事を主としている私は、そこまで必要ないと考えて、「国内旅行業務取扱管理者」という資格に挑戦してみました。
私は、仕事で旅行業をしているわけではありません。旅行をする際に、お得に行程が組めてリーズナブルに楽しむには、どのようにすれば最良なのかを考えた結果、この資格に行き着いたのです。
勉強するにあたり、専門用語などが出てきます。丸覚えで深く追求する事なく、素直に覚える事にしました。
受験資格
以前に受けた「旅客運行管理者」は厳しい受験資格が必要でしたが、この資格は誰でも受けることが出来るのです。
旅行好きには、もってこいの資格であり、知識が得られる資格だと思います。
しかしながら、昨今のコロナ禍のため、2021年8月現在、外出の自粛が求められています。
受験するために外出しなければなりません。この点は各自の判断で行動をお願いします。
私が受験したのは、2016年(平成28年)です。猛勉強のかいあって、その年、一発合格出来ました。
試験勉強を開始する
全く素人の状態でのスタートでした。『問題集を買って、片っ端からやっつける!』と考えてましたが、非効率である事が分かりました。
それは、出題範囲の膨大さを知ってしまったからです。
- 旅行業法及びこれに基づく命令
- 旅行業約款、運送約款及び宿泊約款
- 国内旅行実務
とあるのですが、この「国内旅行実務」の範囲が膨大すぎて、ピンポイントに勉強できないのです。特に、世界遺産や、国宝の場所や名称…(涙)
日々の学習時間を考えても、到底追いつけません(涙)
※国内旅行実務を免除する方法がありますが、旅行業界の会社に勤めている方だけに特典です。
- 全国旅行業協会が実施する研修を修了した年度及び次年度の試験が免除されます。
- 研修には受講資格があって、旅行業者等に過去5年以内に3年以上勤務されている者、かつ、現在旅行業務に従事している者が対象です。
つまり、業界の方で、業務に携わっている方だけなので、一般人には不可能だという事です。
そこで、前回と同じく、スクーリングで取得する事にしました。
スクーリングの選択
ひとえに、スクーリングといっても『通学』と『通信』があります。
働きながらの『通学』の選択は不可能に近いですから、必然的に『通信』にする事になりました。
通信のデメリット
孤独になりやすく、周りに同じ目標の学友がいないと、挫折しやすい事が挙げられます。
このデメリットを乗り越える事ができれば、勝利間違いなしです。
偶然、妻が同じく旅行に興味を持っていたため、学友になってくれました。
二人三脚で、デメリットを克服します!
金銭面でのデメリット
また、ハローワークに『教育訓練給付制度』を利用できるコースもある事を知り、そちらも利用する事にしました。(国の制度を使って、また、雇用保険料も支払っている事なので、しっかりと回収しましょう。)
選択したのは、『ユーキャン』です。
以上でデメリットが克服できました!
これからスタートです(笑)
まとめ
国内旅行業務取扱管理者を取るというお話の1回目のご紹介でした。
これから気になる点や、問題で苦労した点をご紹介しながら、もっともっと旅行好きになれるように紹介していきます。
以上、参考になれば嬉しいです。
早く旅行できるように…それでは今日も、お元気で…