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【初心者レビュー】大閃光ブレード200は使える?キンブレと比較したNMB48劇場での使用感

kenta1118
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オタク活動をする上で、必需品となっているのがペンライトです。近年、昔ながらのケミカルライト(サイリューム)を使う方は減り、主流は断然LEDペンライトです。中でもキングブレード(キンブレ)は、ガチ勢の圧倒的な人気を誇ります。

ペンライト初心者である筆者が、キンブレのレジェンド感に気後れしつつ、あえて大閃光ブレード200を購入し、NMB48劇場(難波のドン・キホーテ)で実使用した正直なレビューをお届けします。

これからペンライトを購入する方のために、劇場の雰囲気や使用感、そして基本的なマナーまで詳しくレポートします。


1. 初心者向けペンライトの選択肢

ガチ勢は現場(劇場)の物販で限定品を購入する傾向がありますが、一般のファンや初心者は市販のオールマイティーなペンライトから選ぶことになります。

  • 大閃光シリーズ: 今回レビューする商品。ドン・キホーテなどで手軽に購入できます。
  • キングブレード(レジェンド!): 間違いのない一本。ガチ勢やジャニーズ系など幅広い層に支持される定番です。所有感も抜群。
  • その他: 100均でも購入可能ですが、発色や光度に差が出るため、価格と相談が必要です。

筆者は今回、「レジェンドにはまだ早い気がする!」という理由から、大閃光ブレード200を選択しました。

2. 大閃光ブレード200の正直レビュー(NMB48劇場使用レポート)

NMB48劇場公演直前に、近隣のドン・キホーテで購入し、開封・使用しました。

💡 色味に関する注意点

大閃光ブレード200の黄色を点灯した画像

劇場入場前のセキュリティーチェック時に点灯した際、キンブレ持ちの周りの方と、色が違うことに気がつきました。

期待した色実際の色
黄色(筆者推し:川上千尋さんのチームカラー)鮮やかな黄色オレンジ色に見える

自室で検証した結果も同様で、黄色がオレンジ寄りに発色してしまうのが、大閃光ブレード200の大きな難点です。他の色は鮮やかに発色していただけに、推し色によっては一寸イマイチに感じる可能性があります。

機能面レビュー

  • 色の切り替え: 6個のボタンを駆使して12色の色を出すことが可能。一つのボタンに2色が割り当てられており、交互に変化します。ボタン位置を覚えれば問題なく使えます。
  • 光量: キンブレなどのガチ勢のペンライトの中にいると、光量や発色の鮮やかさで圧倒されてしまうと感じました。

3. 【重要】快適な応援のためのペンライトマナー

初めて現場入りして、周囲の方の気遣いに触れ、You Tubeや動画配信サービスでは感じ取れなかった雰囲気を味わいました。快適な応援のために、最低限守るべきマナーをご紹介します。

  • 光量は最大にしない: 劇場内に指示があればそれに従い、基本的には光量を抑えめにします。
  • 振る位置: 基本、胸の位置で振ること。頭より高く振ると、後ろの座席の人の視界を遮ってしまいます。
  • 本数: 2本までにしておくこと。3本以上になると、横の座席の人が眩しすぎて楽しめなくなります。
  • 安全対策: ストラップは必ず手首にかけておくこと。勢い余って飛んでいく事故を防げます。

まとめ:キンブレの購入を検討すべき理由

今回、大閃光ブレード200を使用してみて、色味(特に黄色)に若干の不満が残りました。最終的に、他のペンライトとの色の差が気になり、使用を控える判断に至りました。

キンブレを所有する方の発色の鮮やかさ、光量、そして色の正確さを見ると、「キンブレに勝る者無し」と言った感じです。

結論:

コストを抑えたい方は大閃光も選択肢ですが、推し色を正確に表現し、快適なオタ活を目指すなら、キンブレはマジで欲しくなります

初めての現場で周囲への気遣いを学び、より楽しく応援できるようになりました。次はキンブレ2本持ちに挑戦してみたいです!

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も一日、健康第一で…

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資産をマネーフォワードMEの家計簿アプリを使って管理しています。従業員持株会を利用して株式投資の基礎勉強中。 趣味はバイク、クルマと、アイドルオタク。 気長によろしくお願いします。
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