【実際に使って分かった】ALPINE DAF9Zの注意点|Wi-Fi・CarPlay・USB接続で迷ったこと
ALPINE DAF9Zを使い始めてから、「これどうなってるんだ?」と思う場面が何度かありました。
特に分かりにくかったのが、
- Wi-Fiの役割
- ワイヤレスCarPlayの仕組み
- USB1・USB2の違い
- ソフトアップデートの方法
このあたりです。
昔のカーステ感覚だと、「Bluetoothでつながっているだけ」と思いがちですが、DAF9Zはかなり進化しています。
実際に使ってみて感じた疑問や注意点を、ALPINE公式情報も確認しながら整理してみます。
実際にDAF9Zを取り付けたレビューや、1DINから交換した感想はこちらで詳しくまとめています。
DAF9ZはワイヤレスCarPlay・Android Autoに対応している
ALPINE公式のDAF9Z製品ページでは、
- Apple CarPlay
- ワイヤレスCarPlay
- Android Auto
- USB入力2系統
- HDMI入出力
- AUX入力
などに対応していることが案内されています。
昔の1DINオーディオとは違い、スマホ連携を前提に作られている機種という印象です。
特に便利なのが、ワイヤレスCarPlayです。
iPhoneをUSB接続しなくても、自動で接続され、Googleマップや音楽アプリがそのまま使えます。
詳しい対応機能は、ALPINE公式のDAF9Z製品ページで確認できます。
DAF9ZのWi-Fiって何に使っているの?
最初に混乱したのがここでした。
USBを挿していない。
自宅Wi-Fiにもつないでいない。
それなのにGoogleマップが普通に動く。
最初は「Bluetoothだけで全部動いているのか?」と思っていました。
ただ、DAF9ZはワイヤレスCarPlayに対応しており、iPhoneと本体を無線で接続して使えます。
ユーザー側から見るとBluetoothだけでつながっているように見えますが、ワイヤレスCarPlayではスマホと本体の間で無線通信を使って画面表示や操作を行っています。
家庭のWi-Fiルーターへ接続しているわけではなく、iPhone側の通信とDAF9Z側の画面表示が組み合わさってGoogleマップや音楽アプリを使うイメージです。
実際に使ってみると、乗車してエンジンをかけるだけで自動接続されるので、かなり快適でした。
USBを使わなくても便利。ただし有線にもメリットはある
ワイヤレスCarPlayはかなり便利ですが、有線接続にもメリットがあります。
例えば、
- スマホ充電が同時にできる
- 接続が安定しやすい
- 長時間使用でも安心
といった点です。
逆にワイヤレス接続は、
- ケーブル不要
- 乗るだけで自動接続
- 取り回しが楽
という快適さがあります。
どちらが良いというより、使い方で選ぶ感じでした。
DAF9ZのアップデートはUSBメモリー経由
最初は「Wi-Fiでアップデートできるのでは?」と思っていました。
ただ、ALPINE公式のアップデート適用手順を見ると、
- PCへアップデートプログラムをダウンロード
- zipファイルを展開
- USBメモリーへコピー
- USBメモリーを本体へ接続
という流れが案内されています。
つまり、DAF9Z本体のアップデートは、現時点ではUSBメモリー経由で行う方法が公式案内になっています。
詳しい手順は、DAF9Zアップデート適用手順ページで確認できます。
2024年1月25日にDAF9Z向けアップデートが配信
ALPINE公式では、2024年1月25日にDAF11Z/DAF9Z/DA7Z向けソフトアップデートプログラムの配信が案内されています。
DAF9Zアップデートプログラムページでは、
- バージョン:6.0.000
- リリース日:2024年1月25日
として公開されています。
私自身、アップデート後にUSBまわりの使い勝手が変わったように感じました。
以前は片方のUSBしか音楽再生で使えない印象がありましたが、現在は使い勝手が変わったように感じています。
ただし、USB1・USB2の細かな挙動については、本体バージョンや接続方法によって変わる可能性があります。
そのため、まずは公式アップデート情報や取扱説明書を確認するのが安心です。
詳しいアップデート情報は、ALPINE公式のソフトアップデート案内およびDAF9Zアップデートプログラムページで確認できます。
CarPlayが突然つながらない時はiPhone側も確認
ワイヤレスCarPlayは便利ですが、接続不具合が出る場合もあります。
ただし、その原因はDAF9Z本体だけとは限りません。
- iPhone側のiOS
- Bluetooth設定
- CarPlay設定
- スマホ側の状態
こういった部分が影響する場合もあります。
もし突然つながらなくなった場合は、
- DAF9Z本体バージョン
- iPhoneのiOS
- Bluetooth設定
- CarPlay設定
このあたりを順番に確認したほうが安心です。
DAF9Zは「理解するとかなり便利」な機種
DAF9Zは、昔のカーステのように「付けたら終わり」の機種ではありません。
- スマホ連携
- ワイヤレス通信
- ソフトアップデート
- 音質調整
こういった機能を理解していくことで、便利さがかなり変わってきます。
最初はWi-FiやUSBまわりが分かりにくく感じましたが、仕組みが分かってくると「なるほど、こういうことか」と納得できました。
DAF9Zは音質調整まで触り始めると、さらに変化が分かりやすくなります。
実際にタイムコレクションを調整した内容はこちらでまとめています。
まとめ|DAF9Zは仕組みを理解するとかなり快適
最初は、
「Wi-Fiって必要なの?」
「Bluetoothだけじゃないの?」
「USBを挿していないのに何でGoogleマップが動くの?」
と疑問だらけでした。
ただ、実際に使ってみると、DAF9Zはスマホ連携を前提にかなり便利に作られていることが分かりました。
特にワイヤレスCarPlayは、一度慣れるとかなり快適です。
ただし、
- アップデートはUSBメモリー経由
- USB1・USB2の挙動はバージョンで変わる可能性がある
- CarPlay不具合はiPhone側も影響する
といった注意点もあります。
購入前や使用中に迷った時は、ALPINE公式情報も確認しながら使うと安心です。
DAF9Zは、ワイヤレスCarPlayやUSB入力を使いこなせるとかなり便利です。
ただし、購入前には自分の車に取り付けできるか、USBの使い方、スマホ連携の相性を確認しておくと安心です。
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以上、参考になれば嬉しいです。
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