DESK環境
PR

Mac mini用モニターを比較。4年使った今でも、JAPANNEXTの選択は正解だったと思う

kenta1118
記事内に商品プロモーションを含む場合があります

結論から言うと、Mac mini用に選んだ31.5インチのJAPANNEXT曲面モニターは、4年経った今でも「買ってよかった」と思える選択でした。

当時は少し不安もありました。
聞き慣れた有名メーカーではないこと、ネット上では厳しめの声も見かけたこと、そしてMac miniとの相性情報がそこまで多くなかったこと。

それでも実際に使ってみると、私の用途には十分以上。
しかも4年経った今でも、液晶のドット欠けもなく、現役でしっかり働いてくれています。

この記事では、当時どうやってモニターを絞り込んだのかと、今振り返っても納得できる選び方だった理由を書いていきます。

スポンサーリンク

Mac miniに合わせるなら、まず使用用途を決める

モニター選びで最初にやったのは、「何に使うのか」を整理することでした。

私の用途はかなりはっきりしています。

  • ブログを書く
  • 家計簿をつける
  • 確定申告の作業をする
  • YouTubeを見る
  • 動画配信サービスを見る
  • たまにiMovieを触る

本格的なゲームはしません。
色の厳密な管理が必要な映像制作もしていません。

つまり、必要なのは「プロ向けの超高級モニター」ではなく、見やすくて、そこそこ綺麗で、長時間使っても疲れにくいことでした。

この基準が決まると、かなり選びやすくなりました。

4Kにはしたい。でもサイズ選びは慎重になった

今どきなら4Kにしたい。
これは比較的早い段階で決めていました。

ただ、4Kなら何でもいいわけではありません。
問題はサイズでした。

27インチは安心感がある。でも4Kだと文字が小さい

今まで27インチを使っていたので、まず候補に入ったのは当然27インチです。

ところが、店頭で4K表示を見てみると、思っていた以上に文字が小さい。
映像は綺麗でも、普段使いでストレスを感じる可能性がありました。

特に、年齢とともに避けて通れないのが「文字の見やすさ」です。
ここを無理すると、毎日じわじわ疲れます。

40インチは迫力がある。でも机では大きすぎる

逆に大きいサイズも気になりました。

でも、テレビ売り場などで感覚を確かめると、今度は大きすぎる問題が出てきます。
視線移動が増えると、目も首も疲れやすい。

机の上で使うなら、迫力だけで決めるのは危険だと感じました。

31.5インチがいちばんしっくりきた

最終的にいちばんバランスがよく見えたのが31.5インチでした。

小さすぎず、大きすぎない。
4K表示でも使い方次第で十分実用的。
動画を見るときの迫力もちゃんとある。

実際、今振り返ってもこのサイズ選びは正解だったと思っています。

パネルはVA、表面は非光沢にした

パネルや表面処理も、迷うポイントでした。

VAパネルにした理由

TNは価格が魅力でしたが、映像面では少し物足りなさがありました。
IPSは綺麗だけれど、価格が上がりやすい。

その中で、私にとってちょうどよく見えたのがVAでした。

価格と見え方のバランスがよく、黒も締まって見える。
映画や動画を見る機会が多いなら、かなり相性がいいと思います。

非光沢にした理由

iMacの光沢画面は確かに綺麗でした。
でも、映り込みが気になる場面もありました。

その経験があったので、次は非光沢に決めました。

派手さは少し落ちても、長く見続けるならこちらのほうが楽です。
実際、作業用としてはかなり満足度が高いです。

最後に気になったのが曲面か平面か

ここは好みが分かれるところだと思います。

平面モニターは安心感があります。
一方で曲面モニターには、ちょっとした憧れがありました。

実際に見たとき、最初は少し違和感もありました。
でも、中央に向かって座ったときの包み込まれる感じは独特です。

特に大画面だと、その没入感が効いてきます。

見慣れるまでは少しクセがありますが、動画視聴が多いなら曲面も十分あり。
私は最終的に、この「ちょっと特別な感じ」が気に入りました。

メーカー比較の末、JAPANNEXTに決めた

DELL、BenQ、PHILIPSなど、有名どころもかなり見ました。

どれもよかったです。
でも、良いものはやはり価格も上がります。

そんな中で知ったのがJAPANNEXTでした。

最初は正直、知名度では不安もありました。
ネットを見ると賛否もあります。

それでも、スペックと価格のバランスを見たとき、いちばん現実的でした。
ゲーム目的ではなく、仕事や普段使い、動画視聴が中心の私には、かなりちょうどよく見えたのです。

4年使って感じたこと。モニターは今でも元気

ここがいちばん大事な部分かもしれません。

購入から4年が経ちましたが、このモニターは今でも普通に現役です。

  • ドット欠けなし
  • 動画視聴も問題なし
  • 普段使いでも不満なし
  • 4K動画も快適

当時は「どうなんだろう」と半信半疑だった部分もありました。
でも、結果としては十分満足しています。

今はこの型番自体が廃盤になっていて、新品で探すのは難しい状況です。
だからこそ、「あの時の選択は間違っていなかったな」と余計に思います。

まとめ:Mac mini用モニターとして、31.5インチ曲面はかなり満足度が高かった

Mac mini用のモニター選びで悩んだ結果、私が選んだのは31.5インチの4K曲面モニターでした。

結果として、この選択はかなり当たりでした。

作業でも見やすい。
動画も迫力がある。
しかも4年経っても、しっかり現役です。

モニターはスペック表だけでは決めにくい買い物ですが、
「何に使うか」を先に決めておくと、かなり失敗しにくくなります。

次は、実際にMac mini本体とあわせて購入・設置したときの話を書きます。
ケーブル選びや初期設定で気づいたことも含めて、導入の流れをまとめます。

実際に組んでみた
Mac miniとモニターを購入して設置。はじめての分離型Macでも意外とスムーズだった
Mac miniとモニターを購入して設置。はじめての分離型Macでも意外とスムーズだった
DESKまとめ記事
DESK環境まとめ|Mac mini中心のデスク環境と周辺機器を整理
DESK環境まとめ|Mac mini中心のデスク環境と周辺機器を整理

以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も一日、健康第一で…

PVアクセスランキング にほんブログ村
スポンサーリンク

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です

CAPTCHA


ABOUT ME
kenta1118
kenta1118
資産はマネーフォワード MEで管理し、家計の見える化を実践中。従業員持株会を活用しながら、株式投資の基礎を学んでいます。 趣味はバイク・クルマ、そしてアイドルの推し活。実体験をもとに、役立つ情報を発信しています。 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
スポンサーリンク
記事URLをコピーしました