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Macの買い替えを検討。2011年モデルの27インチiMacをどうするか?

kenta1118
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結論から書くと、27インチiMacからの買い替え先は、私にとってMac miniがいちばん現実的でした。

iMacの完成度は今でも高いです。
ただ、長く使ってきたからこそ見えてきたのは、「本体・画面・スピーカーが一体の便利さ」よりも、「必要なものを自分で選べる自由さ」のほうが、自分の使い方には合っていたということでした。

今回の記事では、長年使ってきたiMacをどう考え、なぜMac miniに気持ちが傾いたのかを、当時の迷いも含めて振り返ります。

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27インチiMacはまだ元気だった

2011年に新品で購入した27インチiMac。

ここまで長く使ってこられたのは、正直かなり優秀だったと思います。
大きな不具合もなく、液晶のドット欠けも見当たらず、見た目にもまだまだ使えそうな状態でした。

「じゃあ、なぜ買い替えるのか」と言えば、理由は性能の限界というより、更新まわりへの不安です。

日常の作業だけなら、まだ動いてくれる。
でも、OSの更新が終わって時間が経つと、どうしてもセキュリティ面が気になります。

壊れていないからこそ悩む。
この感じ、長くパソコンを使っている人なら共感してもらえるかもしれません。

印象に残っているiMac時代の思い出

長く使っていると、性能やスペックより、妙な思い出のほうが記憶に残るものです。

私の中で印象に残っているのは、macOSの名前でした。

特に「Yosemite」は妙に忘れられません。
アメリカの国立公園の名前だと知っていても、家の中では別の方向に盛り上がりました。

妻が最初に見たときの第一声が、まさかの別読みに近い感じで、こちらは笑いをこらえるのに必死。
正解を伝えても信じてもらえず、最後は地図で確認する流れになったのも、今となっては懐かしい話です。

こういうどうでもいい会話まで含めて、iMacは長く家にいた存在でした。

候補にしたのは3機種

買い替え候補として考えたのは、次の3つです。

  • iMac
  • Mac Pro
  • Mac mini

それぞれ魅力はありましたが、自分の使い方に当てはめると、答えは意外とシンプルでした。

iMacは魅力的。でも今回は見送った

いちばん自然な買い替え先は、やはりiMacです。

ディスプレイも本体も一体で、設置もすっきり。
キーボードやマウスを含めて、すぐ使える完成品としての魅力はかなり大きいです。

実際、初めてMacに触れたときも、iMacだったからこそ入りやすかったと思います。

ただ、今回気になったのは画面サイズでした。

長く27インチを使ってきたので、24インチに変わると、どうしても「少し小さくなるな」という印象が残ります。
ベゼルが細くなって見た目は洗練されていても、作業中の体感サイズはやはり別です。

毎日見る画面だからこそ、この差は意外と大きい。
そのため、今回は候補から外すことにしました。

Mac Proは完全にオーバースペックだった

Mac Proは文句なしにすごい機種です。

でも、私の用途では完全に持て余します。

動画編集を本格的にやるわけでもなく、3DCGを扱うわけでもなく、GPUに高い負荷をかける作業もほぼありません。
ブログを書いたり、動画を見たり、家計簿をつけたり、書類を作ったりする使い方なら、そこまでの性能は必要ないはずです。

高性能なのは魅力でも、使い切れないスペックはコスパが悪く感じます。

憧れはある。
でも、今回は違う。

そう割り切ると、候補から外すのは早かったです。

そこでMac miniがちょうどよく見えた

最終的に残ったのがMac miniでした。

以前から気にはなっていたのですが、改めて見ると、私の使い方にかなり合っています。

小さくて置き場所を選びにくい。
必要な性能はしっかりある。
しかも、モニターや周辺機器を自分で選べる。

iMacのような完成品とは違って、自分で組み合わせる手間はあります。
でも、そのぶん「自分に合う形」に持っていけるのがMac miniの強みです。

パソコン本体だけを更新して、モニターや音まわりは後から手を入れていく。
この考え方ができるのは、今の自分にはかなり相性がよさそうでした。

iMacの下取りは難しそうだった

使っていたiMacは、できれば下取りに出したいと思っていました。

ただ、年式を考えるとさすがに厳しそうです。
実際に見積もりを確認しても、期待したような金額にはならず、現実はかなりシビアでした。

長く使えたこと自体は本当にありがたい。
だからこそ、最後は高く売るというより、「ここまでよく頑張ってくれた」と思って送り出すほうが自然だった気がします。

まとめ:買い替え先はMac miniが最適だった

27インチiMacからの買い替え先として考えたとき、24インチiMacは少し小さく感じました。
Mac Proは魅力的でも、私の使い方には明らかにオーバースペックでした。

その結果、残ったのがMac miniです。

サイズ、性能、価格のバランスがちょうどいい。
しかも、あとからモニターやスピーカーを選ぶ楽しさもある。

この時点で、私の中ではかなり答えが出ていました。

次に考えるべきは、本体ではなくモニターです。
27インチiMacからの移行で後悔しないために、次は画面選びを本気で考えることにしました。

モニター選びはこちら
Mac mini用モニターを比較。4年使った今でも、JAPANNEXTの選択は正解だったと思う
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DESK環境まとめ記事
DESK環境まとめ|Mac mini中心のデスク環境と周辺機器を整理
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以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も一日、健康第一で…

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資産はマネーフォワード MEで管理し、家計の見える化を実践中。従業員持株会を活用しながら、株式投資の基礎を学んでいます。 趣味はバイク・クルマ、そしてアイドルの推し活。実体験をもとに、役立つ情報を発信しています。 気長にお付き合いいただけると嬉しいです。
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