エコバッグはレジゴーと相性がいい。イオンの買い物をラクにする小さな工夫
エコバッグは、今では買い物に欠かせない持ち物になりました。
昔はレジ袋を断るだけでも少し珍しく見られましたが、今はマイバッグを使う方が自然です。
特にイオンでレジゴーを使うなら、エコバッグやマイバスケットを先に準備しておくと、買い物から会計までの流れがかなりスムーズになります。
昔はエコバッグを持つ人が少なかった
20年以上前、私はイオンでエコバッグを買いました。
当時はまだ、エコバッグが今ほど浸透していなかった時代です。
レジ袋を有料にするかどうか、社会実験のような空気もありました。
「レジ袋までお金を取るの?」という声もあり、レジ袋を断ってエコバッグに詰めるだけで、少し目立っていたように思います。
今となっては当たり前の行動ですが、当時としては少し早かったのかもしれません。
エコバッグはかなり進化している
昔のエコバッグは、今ほどコンパクトではありませんでした。
私が使っていたものは、たたんだバッグを別の袋に入れる「セパレートタイプ」でした。
最近では、バッグ本体に収納ポケットが付いていたり、くるくる丸めて留められたりするものが主流です。
カバンの片隅に入れておけるので、買い物の予定がない日でも持ち歩きやすくなりました。
エコバッグも、ただの袋ではなく「買い物をラクにする道具」に変わってきています。
レジゴーを使うなら、エコバッグは先に広げておくと便利
イオンのレジゴーは、商品を自分でスキャンしながら買い物できる仕組みです。
このとき、エコバッグやマイバスケットを最初からカートにセットしておくと、かなり使いやすくなります。
商品を手に取る。
バーコードを読み取る。
そのままエコバッグやマイバスケットに入れる。
この流れにすると、会計後にあらためて袋詰めする手間が減ります。
レジゴーの良さは、レジ待ちを減らすことだけではありません。
「商品を入れ直す時間」も減らしやすいところにあります。
レジゴーの基本的な使い方は、こちらの記事で詳しくまとめています。
持ち手が細いエコバッグは、まとめ買いには少しつらい
エコバッグを選ぶときは、つい値段や収納サイズを見てしまいます。
もちろん、安くて小さくたためるものは便利です。
ただ、イオンで食料品や日用品をまとめ買いすると、荷物はかなり重くなります。
飲み物、牛乳、調味料、冷凍食品などを入れると、持ち手が手に食い込むことがあります。
特にレジゴーを使う場合、買い物中からバッグに商品を入れていくので、持ち運びやすさは大切です。
持ち手が幅広いもの。
縫い目がしっかりしているもの。
底が安定しやすいもの。
このあたりを選ぶと、日常使いしやすくなります。
少し値段が高くても、長く使えるエコバッグなら満足しやすいです。
イオンではエコバッグとマイバスケットの使い分けがしやすい
イオンでよく買い物をするなら、エコバッグだけでなくマイバスケットも便利です。
私も昔、イオンでエコバッグと一緒にマイバスケットを買いました。
当時はまだ珍しかったので、少し生活感が強すぎる買い物スタイルに見えたかもしれません。
ただ、実際に使うとかなり便利でした。
レジ後に袋へ詰め替える手間が少なくなり、車にも積みやすいです。
今なら、レジゴーとの相性もいいです。
カートにマイバスケットを置いて、商品をスキャンしながら入れていけば、買い物の流れがかなりスムーズになります。
食品のまとめ買いが多い人はマイバスケット。
少量の買い物や徒歩・自転車の人は折りたたみエコバッグ。
冷凍食品やアイスを買う日は保冷バッグ。
このように使い分けると、無理なく続けやすいです。
レジゴーではクーポン確認も忘れないようにしたい
レジゴーを使うと、買い物の流れはかなりラクになります。
ただし、iAEONのクーポンを使う場合は、精算前の確認が大切です。
商品をスキャンすることに集中していると、クーポンを選び忘れたり、会員コード付きバーコードの読み込みを忘れたりすることがあります。
せっかくエコバッグでスムーズに買い物できても、クーポンが反映されていないと少し残念です。
買い物前にクーポンを確認する。
レジゴーで商品をスキャンする。
精算時にクーポン・会員コードを読み込ませる。
この流れを覚えておくと安心です。
クーポンを確実に適用させたい方は、こちらの記事もあわせて確認しておくと分かりやすいです。
エコバッグは節約だけでなく、買い物の時短にもつながる
エコバッグというと、レジ袋代の節約を思い浮かべる方が多いと思います。
もちろん、数円の積み重ねも大切です。
ただ、今のエコバッグの役割はそれだけではありません。
荷物をまとめやすい。
袋が破れにくい。
車や自転車に積みやすい。
家に帰ってから片付けやすい。
さらに、レジゴーやマイバスケットと組み合わせると、袋詰めの手間も減らしやすくなります。
つまり、エコバッグは「環境にいいもの」というだけでなく、買い物を時短する道具でもあります。
毎日の買い物で使うものだからこそ、少し使いやすいものを選ぶ価値があります。
SDGsの第一歩は、イオンの普段の買い物からで十分
SDGsという言葉を聞くと、大きな取り組みに感じるかもしれません。
でも、最初の一歩は難しいことではありません。
エコバッグを持つ。
マイバスケットを使う。
必要以上にレジ袋をもらわない。
レジゴーで買い物の流れをスムーズにする。
こうした日常の小さな行動で十分です。
もちろん、エコバッグを使えばすべてが解決するわけではありません。
プラスチックは便利な素材でもあり、生活に必要な場面もあります。
大切なのは、無理に完璧を目指すことではなく、減らせるところから少しずつ変えることです。
まとめ:エコバッグはレジゴー時代の買い物にも合っている
エコバッグは、昔は少し珍しい存在でした。
今では、イオンで買い物をするなら持っていて当たり前に近い道具になっています。
さらに、レジゴーやマイバスケットと組み合わせることで、買い物の流れはかなりラクになります。
商品をスキャンして、そのままバッグやバスケットへ入れる。
会計後の袋詰めを減らす。
クーポンも忘れず確認する。
この流れができると、イオンでの買い物はかなり快適になります。
SDGsの第一歩は、難しいことを始める必要はありません。
まずは、自分の買い物に合うエコバッグを持つこと。
そして、レジゴーやマイバスケットと組み合わせて、日常の買い物を少しラクにしていくことがおすすめです。
以上、参考になれば嬉しいです。
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