【最速&最大割引】iAEON・レジゴーの使い方完全ガイド!クーポンを絶対適用させる精算手順
結論からいうと、iAEONとレジゴーを使うときにいちばん大事なのは、精算前にクーポンを選んで、会員コード付きバーコードをレジで先に読み込ませることです。
ここを忘れなければ、レジ待ちの時間を減らしつつ、クーポンもきちんと適用できて、イオンでの買い物がかなりラクになります。
しかも、やること自体はそこまで難しくありません。
最初にアプリの準備をしておく
→ 商品を自分のスマホでスキャンしながら買い物する
→ 最後にレジでクーポン付きバーコードを読み込ませて支払う
この流れさえつかめば、初心者でもすぐ使えます。
レジゴーそのものの基本的な使い方や流れを先にざっくり知りたい方は、こちらの記事もあわせて読むと理解しやすいです。
iAEON・レジゴーを使う前にやること
レジゴーをスムーズに使うなら、買い物前の準備がかなり大事です。
とくに初心者のうちは、レジ前で慌てないためにも、利用店舗の設定とクーポン確認を先に済ませておくのがおすすめです。
利用する店舗をお気に入り登録しておく
まずiAEONアプリを開いたら、よく使う店舗をお気に入り登録しておきます。
これをしておくと、その店舗で使えるクーポンを見つけやすくなります。
店舗限定の特典が出ることもあるので、ここは地味ですが大事です。
クーポンを先に選んでおく
次に、アプリ下部の「クーポン」から、今回使いたいものを確認します。
そのまま流れで進めてしまいがちですが、クーポンはあとで自動適用されるとは限りません。
事前にチェックしておいたほうが安心です。
使いたいクーポンがあれば、対象のものにチェックを入れます。
そのあと、
「クーポン・会員コードで使うバーコードを表示」
のような表示をタップして、クーポンを含んだバーコード画面を出せる状態にしておきましょう。
この準備をしておくことで、会員コードとクーポン情報をまとめて読み取ってもらえます。

選び忘れたら戻って選び直す
もしクーポンの選択漏れに気づいたら、そのまま進まずに一度戻って選び直したほうがいいです。
ここをあいまいにしたまま精算に入ると、「せっかく使えるはずだった割引が入っていなかった」ということが起きやすいです。
慣れるまでは、買い物前に一度だけ
「今日使うクーポン、選んだかな?」
と確認するクセをつけると失敗しにくくなります。
レジゴーで買い物するときの流れ
準備ができたら、あとはレジゴーで商品をスキャンしながら買い物していきます。
自分のスマホがバーコードリーダー代わりになるので、慣れるとかなり快適です。
商品をスキャンしながら買い物する
売り場で商品を手に取ったら、その場でバーコードを読み取っていきます。
最初は少し戸惑うかもしれませんが、何点かやるとすぐ慣れます。
商品ごとのバーコード位置がわかってくると、読み取りもかなり速くなります。
点数が少ない買い物だと、とくに便利です。
わざわざ有人レジに並んで、前の人の会計が終わるのを待つより、かなり早く終わることがあります。
「数点だけ買いたいのに並ぶ時間のほうが長い」というストレスが減るのは大きいです。
買い物が終わったら「お会計」へ進む
買い物が終わったら、レジゴーアプリの「お会計」を押します。
そのあと、レジゴー専用レーン付近にある購入商品送信QRコードを読み込みます。
すると、使うセルフレジが案内されるので、指定されたレジに進みます。
ここまでは比較的スムーズに進めやすいです。
本当に気をつけたいのは、この次です。
クーポンを絶対に適用させる精算手順
ここがこの記事でいちばん重要なポイントです。
レジゴーを使っても、精算時にクーポン・会員コードのバーコードを読み込ませ忘れると、割引が反映されません。
「ちゃんと選んだのに安くなってない」という失敗は、だいたいここで起きます。
まず「クーポン・カード読込」を押す
精算機の前に立ったら、最初に画面内の左下にある
「クーポン・カード読込・iAEON会員登録」
といったボタンを押します。
先に支払いに進みたくなりますが、順番はここが先です。

スマホのバーコードをハンドスキャナーで読む
次に、自分のスマホに表示しておいたクーポン・会員コード付きバーコードを、レジのハンドスキャナーで読み込ませます。
これで、事前に選んでおいたクーポンの情報がレジ側に反映されます。
対象商品がある場合は、割引確認の画面が出るので「OK」を押して進みます。
ここをやってはじめて、
「クーポンを選んだ意味がある状態」
になります。
値引き品にもさらにクーポンが効くことがある
見切り品や、10%引き・20%引き・半額シールが貼られた商品でも、条件が合えばその割引後の価格からさらにクーポンが適用されることがあります。
このあたりをうまく使えると、体感的なお得度はかなり大きいです。
普段なんとなく買っていた商品でも、iAEONを経由するだけで差が出ることがあります。

支払いからゲート通過までの流れ
クーポンの読み込みまで終われば、あとは通常の支払いです。
AEON Pay、コード決済、クレジットカードなど、対応している方法で精算します。
支払い完了後に「レシート」または「領収書」を選ぶと、最後にQRコードが表示されます。
そのQRコードを出口ゲートの読取機にかざせば完了です。
最初は手順が多く感じるかもしれませんが、実際にやってみると流れはだいたい決まっています。
- 買い物前にクーポン確認
- 商品をスキャン
- 会計QRを読む
- クーポン付きバーコードを読む
- 支払う
- 出口ゲートを通る
この順番を覚えてしまえば、次からかなりラクです。
実際に使って感じたこと
私自身、iAEONとレジゴーを使い始めたときは、慣れると想像以上に速く買い物が終わることに驚きました。
一方で、慣れていないと精算機の前で手が止まりやすいのも事実です。
実際、セルフレジに不慣れだと、どこを押すのか迷ってしまって後ろが気になることもあります。
特に「クーポンっていつ読み込ませるの?」は迷いやすいポイントです。
だからこそ、初心者のうちは
「精算前にクーポンバーコードを読む」
この一点だけでも覚えておくとかなり違います。
全部を完璧に覚えなくても大丈夫です。
まずは一度使ってみると、2回目から一気にラクになります。
まとめ
iAEONとレジゴーは、使い方さえわかれば、イオンでの買い物をかなり快適にしてくれます。
特に大事なのは、次の2つです。
- 買い物前にクーポンを選んでおく
- 精算時にクーポン・会員コードのバーコードを先に読み込ませる
この2つを押さえるだけで、
「レジ待ちの時間を減らせる」
「クーポンの適用忘れを防げる」
「よりお得に買い物しやすくなる」
というメリットをしっかり受けられます。
最初は少し戸惑っても、慣れればかなり便利です。
まだ使ったことがない方は、まずは点数の少ない買い物から試してみてください。
一度流れを覚えると、もう普通のレジに長く並ぶのが面倒に感じるはずです。
以上、参考になれば嬉しいです。
それでは今日も一日、お元気で…
