旅客運行管理者になりたい!運行管理者試験対策講座の勉強会に行ってきた!
プロ資格ということで、勉強には時間をかけています。
専門用語や、法律用語etc…….
普段、聞き慣れない言葉が多数出てきて、四苦八苦ですが、自分への挑戦であります。
取ったからと言って、何かできるわけでも無いですが、少しでもプロ目線で考えるチカラをつけて見たいと思います。
それでは最後まで読んで言ってください。
運行管理者試験勉強法
勉強法は、色々なパターンがありますが、自分の取り組んだ順に並べてみました。
- 問題集を買っての独学。
- 勉強会という資格取得講習会の受講。
この2つを取り組みました。
その昔、何を思ってか、基礎講習を受けていました。10年以上もの期間が空いていたことから、法律が変わり、勉強してきたことが覆されるような事態にまで、追い込まれました。
独学という勉強法
聞く先生や、先輩、同僚もないので、終始、孤独との戦いです。
「問題の意味がわからない!!」、「答えの丸暗記!!」となってしまうことから、理解力がほぼゼロ状態です。問題を応用されると、全くわからない…
結局、2ヶ月で挫折してしまいました。
丸暗記の勉強方法が、自分で納得いかなかった事と、理解不足で、応用問題が出されたら、全く分からない事への情けなさ。もし、実際に車を運行させたら、諸刃の刃の如くに、欠けてしまう事への不安感でいっぱいになってしまいました。
実際に運行業務の仕事につくことはないですが、だいぶ、ヘコんできました。
勉強会に出席しての勉強法
中学の同窓生で、その手の職種に就いていたことを知り、彼から情報を得ることができました。『直前勉強会』という名目の、講習会があることを教えてもらいました。
「運行管理者試験対策講座」とググっていただければ、出てくると思います。当時、一番近くの勉強会会場は大阪で、そちらまで行って、受けることにしました。後日、行われる模擬試験も合わせての受講したので、2週続けて直前試験対策講座と、模擬試験を受けました。内容は、とても濃いものでしたので、大変勉強になりました。
講師は、運送業界に長けた行政書士の先生です。運送業界の手続き申請などを手掛けるような方なので、非常にわかりやすい説明でした。テキストも販売されていましたが、一人学習するには、難しいと思いました。講義があってのテキストだと思います。しかし、要点がしっかり書いてあり、終わる頃には合格する気になっていました。
勉強会に参加してきた
勉強会前日の夕方に大阪に入りし、勉強会に臨みました。
当日は、業界の方と思しき方ばかりで、貸切バスの運行会社の方、タクシー会社の方や、個人タクシーの家族の方が来ていらっしゃいました。
趣味(??)で受けるのは、私くらいです。皆さん、結構切羽詰まっていらっしゃるようで、
参加者さんたちは、口々に…
今回逃すと、大変だ!
と、口々におっしゃっていました。
講義は、要点をまとめて行われていましたので、時間があっという間に過ぎていきました。
講義の中の一部として、道路交通法は、運転免許があれば分かる範囲です。サラリと行われました。
しかし、なぜだろうか(?)「バス停から出発しようとしている乗合バスの発車妨害」についての講義があったのです。一般車が知っていなければならないのに、こちらのバス側のほうが勉強しなければならない(??)という、なんだかおかしな講義があったので、質問してみました。
すると…
観光バスは、バス停に止まっている乗合バス(路線バス)が発車をしようと、右に方向指示器を出していた場合、同様に止まらなければならないのです!
と、教えていただきました。
それではと思い、
その逆で、観光バスがバス停から発車の合図を出していたら…!?
と聞いたのですが、
そもそも、観光バスがバス停でお客さんを乗り降りさせては良いのでしょうか?後で勉強しますから。
と言われました。
次に時間、その答えがわかりました。
バス停は、駐停車禁止なので、「ありえません!」
一同大爆笑!!!
但し、ある規定がありますが、「試験問題には、まず出てこないので飛ばします」
…との事でした。
次は『運転時間』についてです。
以上、参考になれば嬉しいです。
今日も一日、お元気で…