Macの更新を検討。2011年モデルの27インチiMacをどうするか?

2011年にサラピンで購入したiMac。
iPhoneは高額で当時は購入できませんでした(涙)
このiMacも、OSの更新もされなくなって久しいですが、辛うじて稼働しています。
そろそろ、引退を検討したいと思いますので、その過程をブログにしていきます。
引退の前兆
機器に不良は、まったくありません!
ドット抜け…!?これもありません。
全くの健康です。
しかし、セキュリティー等の問題は拭えません。
OSのアップデートは、すでに終わっています。「10.13」の更新以降、されていないのです。
「Leopard」の10.5から始まった更新も、「 High Sierra」の10.13で終了しました。
一番印象に残ったのは、10.10の「Yosemite」。
機能がどうのと言うわけではなく、名前が面白かったのです。
アメリカの国定公園の名前ですよね(笑)
ヨセミテ
妻がはじめてiMacを見たときの事です。

よーずまいと…!?
笑いを堪える、わたし…

ヨセミテなんて、日本語じゃん!!
耐えきれなくなり、正解を伝えました。

ヨセミテで合ってるんだよwww
全く信じていない妻は、怒りだしたのは言うまでもありません。
結局、Google Mapでアメリカの地図を出し、日本語表記になったところを妻に読ませました。

ヨセミテだ〜!!
如何に私の言うことを信じられていない!…ということで、記憶しています(笑)
検討機種
2022年も10月となり、残すところ3ヶ月となりました。
候補として考えたのは、以下の機種です。
- iMac
- Mac Pro
- Mac mini
一つ一つ、検討していきましょう。
iMac
今の機種の後継機種です。
一通りの機器が付属している、「オールマイティープレーヤー」ですね。
私もはじめてiMacに触ったときは、Windows機種からの変更だったので結構大変でしたが、今思えば、全てが揃っているコンパクトなコンピュータシステムでした。
現行モデルは、24インチRetinaディスプレーとなり、画面が小さくなります。
ベゼル(画面の外枠)分がスタイリッシュに細くなったとはいえ、画面自体は、24インチですので、マイナスポイントです。
最終選考から外すことにしました。
Mac Pro
言わずとしれた、ハイパフォーマンス機種です。
価格も驚きの価格ですね(汗)
使いこなせる自信がないのと、私自身の使う用途としては、ハイスペック過ぎです。
動画編集など、GPUに負荷の架かる仕事をしませんので、コスパから考えると非常に悪くなってしまいます。
最低でも66万円しますから、会社や本業の方にしか向かないと思います。
結局、これも最終選考から外しました。
Mac mini
以前から気になっていた機種です。
大きなスペースが必要なく、非常にコンパクトなボディー。
それでいて、性能は申し分ありません。
私の使用用途でも、幅広くカバーできそうです。
iMacと比較すると、色々な周辺機器が付属していないため、イチからの組み立てとなりますが、自分の用途にあったスペックで買い揃えることが出来るので、コスパは良さそうです。
結果、このMac miniを購入しようと決めました。
iMacの下取り
現在使っているコンピューターiMacを、下取りに出す方向で考えていました。
しかし、来年で12年になる機種を下取りに出しても買い手がつかない事が考えられ、リサイクルされることが予想されました。
アップルのホームページで下取り見積もりをしたのですが、やはり、下取り価格が表示されませんでした。

リサイクルに回される事が、決定です(涙)
まとめ
機種の選定の「まとめ」です。
- 27インチのiMacから買い換えるため、現行の24インチiMacは選考から外しました。
- Mac Proは、オーバースペックなので、これまた選考から外します。
- 残ったのは、Mac miniとなりました。
Mac miniは丁度いいサイズ感、スペックと、パフォーマンスでちょうど良さそうです。
メモリーを標準8GBから16GBに増量し、ストレージも256GBから512GB SSDに増量します。価格も税込み144,800円。ポイントサイト経由や、楽天ポイントで実質価格がどうなるか楽しみです。
ちょっとだけパフォーマンスに余裕をもたせたほうが、負荷がかかったとしても仕事をしてくれそうです。
機種は決まった!次はディスプレー!
以上、参考になれば嬉しいです。
それでは今日も一日、健康第一で…
