ゆるジョグは健康づくりの出発点。10km、ハーフ、フルマラソンへつなげたい
健康は、あとから簡単に買えるものではありません。
年齢を重ねるほど、体力の低下、体重の増加、肩や首の違和感など、体の変化を感じやすくなります。
だからこそ、いきなり速く走るのではなく、まずは「ゆるく走る」ことから始めます。
このゆるジョグを出発点にして、10kmマラソン、ハーフマラソン、そしていつかはフルマラソンへ。
神戸や大阪の大会にも足を伸ばせるようになりたいです。
健康は買えないから、自分で少しずつ作る
会社の定期検診を受けるたびに、年齢とともに検査項目が増えていくことを感じます。
何か数値に引っかかっても、薬で対応できることはあります。
でも、体力や筋力、柔軟性そのものは、簡単に買えるものではありません。
何もしなければ、体は少しずつ硬くなり、動くことも面倒になります。
だからこそ、今できることから始める。
それが私にとっての「ゆるジョグ」です。
最初から長く走れなくてもいい
昔から長距離走は苦手でした。
正直、400m以上は長距離だと思っていたくらいです。
スタートだけは勢いよくても、すぐに息が上がる。
そんな状態でも、少しずつ走る距離を伸ばしていくと、5km、10kmの大会を完走できるようになりました。
速く走れなくてもいい。
制限時間ギリギリでも、ゴールできれば大きな一歩です。
ゆるジョグの目的は、誰かと競うことではありません。
昨日の自分より、少しだけ前に進むことです。
筋トレとストレッチも走る土台になる
走るためには、脚だけでなく体全体の土台が必要だと感じています。
私はもともと筋力があまりなく、腕立て伏せも腹筋も苦手でした。
それでも、自宅でできる筋トレを少し続けるだけで、体の変化を感じるようになりました。
また、五十肩になった経験から、体を動かさない怖さも知りました。
腕が上がらない。
少しひねるだけで痛い。
そんな状態になって、初めて普段から体を動かす大切さに気づきました。
やさしく揉みほぐす。
無理のない範囲でストレッチする。
ラジオ体操を丁寧に行う。
こうした小さな習慣も、ゆるジョグを続けるための大切な準備です。
食事は完璧より続けやすさを大切にする
健康を考えるなら、食事も無視できません。
ジャンクフードはおいしいですし、すべてを我慢する必要はないと思っています。
ただ、毎日のように食べ続けると、体重や体調に影響が出やすくなります。
私の場合は、野菜を先に食べて、おかず、味噌汁、ご飯という順番を少し意識しています。
これだけで劇的に変わるとは言い切れません。
でも、自分の体を気にするきっかけにはなります。
走ることも食事も、完璧を目指すと続きません。
できることを少しずつ積み重ねることが大切です。
まとめ:ゆるジョグから10km、ハーフ、フルマラソンへ
ゆるジョグは、私にとって健康づくりの出発点です。
まずは無理なく走る。
次に10kmマラソンへ挑戦する。
その先に、ハーフマラソン、フルマラソンがあります。
いつか神戸や大阪の大会にも足を伸ばし、景色を楽しみながら走れるようになりたいです。
筋トレを少しする。
ゆっくり走る。
ストレッチをする。
食事を少し意識する。
この小さな積み重ねが、未来の自分を支えてくれるはずです。
速くなくても、完璧でなくても大丈夫。
まずは今日、できる範囲で体を動かすことから始めます。
以上、参考になれば嬉しいです。
それでは今日も一日、お元気で…
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よろしくお願いします。
