ゆるジョグ
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ゆるジョグは健康づくりの出発点。10km、ハーフ、フルマラソンへつなげたい

kenta1118
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健康は、あとから簡単に買えるものではありません。

年齢を重ねるほど、体力の低下、体重の増加、肩や首の違和感など、体の変化を感じやすくなります。

だからこそ、いきなり速く走るのではなく、まずは「ゆるく走る」ことから始めます。

このゆるジョグを出発点にして、10kmマラソン、ハーフマラソン、そしていつかはフルマラソンへ。

神戸や大阪の大会にも足を伸ばせるようになりたいです。

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健康は買えないから、自分で少しずつ作る

会社の定期検診を受けるたびに、年齢とともに検査項目が増えていくことを感じます。

何か数値に引っかかっても、薬で対応できることはあります。

でも、体力や筋力、柔軟性そのものは、簡単に買えるものではありません。

何もしなければ、体は少しずつ硬くなり、動くことも面倒になります。

だからこそ、今できることから始める。

それが私にとっての「ゆるジョグ」です。

最初から長く走れなくてもいい

昔から長距離走は苦手でした。

正直、400m以上は長距離だと思っていたくらいです。

スタートだけは勢いよくても、すぐに息が上がる。

そんな状態でも、少しずつ走る距離を伸ばしていくと、5km、10kmの大会を完走できるようになりました。

速く走れなくてもいい。

制限時間ギリギリでも、ゴールできれば大きな一歩です。

ゆるジョグの目的は、誰かと競うことではありません。

昨日の自分より、少しだけ前に進むことです。

筋トレとストレッチも走る土台になる

走るためには、脚だけでなく体全体の土台が必要だと感じています。

私はもともと筋力があまりなく、腕立て伏せも腹筋も苦手でした。

それでも、自宅でできる筋トレを少し続けるだけで、体の変化を感じるようになりました。

また、五十肩になった経験から、体を動かさない怖さも知りました。

腕が上がらない。

少しひねるだけで痛い。

そんな状態になって、初めて普段から体を動かす大切さに気づきました。

やさしく揉みほぐす。

無理のない範囲でストレッチする。

ラジオ体操を丁寧に行う。

こうした小さな習慣も、ゆるジョグを続けるための大切な準備です。

食事は完璧より続けやすさを大切にする

健康を考えるなら、食事も無視できません。

ジャンクフードはおいしいですし、すべてを我慢する必要はないと思っています。

ただ、毎日のように食べ続けると、体重や体調に影響が出やすくなります。

私の場合は、野菜を先に食べて、おかず、味噌汁、ご飯という順番を少し意識しています。

これだけで劇的に変わるとは言い切れません。

でも、自分の体を気にするきっかけにはなります。

走ることも食事も、完璧を目指すと続きません。

できることを少しずつ積み重ねることが大切です。

まとめ:ゆるジョグから10km、ハーフ、フルマラソンへ

ゆるジョグは、私にとって健康づくりの出発点です。

まずは無理なく走る。

次に10kmマラソンへ挑戦する。

その先に、ハーフマラソン、フルマラソンがあります。

いつか神戸や大阪の大会にも足を伸ばし、景色を楽しみながら走れるようになりたいです。

筋トレを少しする。

ゆっくり走る。

ストレッチをする。

食事を少し意識する。

この小さな積み重ねが、未来の自分を支えてくれるはずです。

速くなくても、完璧でなくても大丈夫。

まずは今日、できる範囲で体を動かすことから始めます。

ゆるジョグまとめ|無理なく続けるランニングと実体験を整理
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以上、参考になれば嬉しいです。

それでは今日も一日、お元気で…

ポチッ!としていただけると、今後の励みになります。

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家計管理や投資は、背伸びをしすぎず、続けやすい形を大切にしています。 マネーフォワード MEで家計を見える化しながら、従業員持株会も活用して、株式投資を少しずつ学んでいます。 バイク・クルマ・アイドルの推し活も好きで、このブログでは実体験をもとに、役立ったことをまとめています。 読んでくださる方が、自分に合う選び方や動き方を見つけやすくなるような情報を、無理のない形で発信していきます。
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